5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
大分 3 - 1 新潟 (13:05/九石ド/19,273人)
得点者:12' 金崎夢生(大分)、38' 松橋優(大分)、51' 小林亮(大分)、78' 矢野貴章(新潟)
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●長谷部彩翔選手(新潟):
「ユースとは違ってJリーグはレベルが高いなと感じました。後半から投入されましたが、監督からは大分の8番の金崎選手につくように言われた。日々の練習が大事なので、しっかり練習して、レギュラー争いに食い込んでいきたい」
●矢野貴章選手(新潟):
「前半も何度かチャンスをもらったが決めきれなかった。サイドから攻めようという意識があったが、最後のところで決めきれなかったり、攻撃の枚数が足りなかったりで、得点まで持っていけなかった」
●小林亮選手(大分):
「2−0だと、まだ分からない部分があるし、あの時間で3点目がとれたというのは、大分にとっても良かったと思う。シュートのシーンはパスの選択の方が強かったが、結果的に自分のところにきたし取れて良かった。右サイドで入ったが、まずは守備からというのがあって、その中で攻撃できる場面があれば、攻めるというのがある。攻撃参加の部分ではもっとできるところもあると思う。チームとしても色んな問題点もあって、苦しい中でしたが、サポーターの応援もあって自分たちも勝ちたいという気持ちもあって勝利を呼び込んだと思う。大海のためにも勝ちたかったし、チームにとっても上昇気流に乗るチャンスだったので、よかった」
●松橋優選手(大分):
「自分が点を入れてチームが勝てたので良かった。FWが全然、点を取れていなかったので点が取れて良かった。FWウェズレイもタメを作ってくれるのでやりやすい。今日もウェズレイからいいボールが来たので、僕は蹴るだけだった。(去年も5月3日に決めた?)たまたまです」
●根本裕一選手(大分):
「暑いのはみんな同じ。こういう時だからこそ、ボールを動かして、みんな走ったし、球際も強くいった。エジミウソンとの連携は、エジが真ん中で守備のバランスを取って、僕がポジショニングを取ったり、パスをしたりする。相手がリスクをおかして、前に来ていたので、ポゼッションはなかなかできなかった。アシストは顔を上げた瞬間、夢生と目があったので、僕は裏に蹴るだけで良かった。夢生がよく決めてくれた。ボランチに関しては、ボールに触れるし、攻守のところでバランスを取れるが、初めて一回やっただけなのでよく分からない」
●金崎夢生選手(大分):
「相手が、裏に付くのに対し弱かったので、裏をついてそこからシュートができたので良かった。FC東京の時、立ち上がりに失点してしまったので、立ち上がり集中して、気をつけていった。根本さんからDFの裏へいいボールが来たので、僕は蹴るだけだった。やっぱり、ホームとアウェイは違う。(勝因は?)暑い中、運動量多くやったことと、サポーターのみなさんの応援があったから」
以上













