5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
名古屋 1 - 2 G大阪 (14:03/豊田ス/34,436人)
得点者:24' バレー(G大阪)、33' 小川佳純(名古屋)、69' バレー(G大阪)
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●吉村圭司選手(名古屋)
「流れは悪くなかったと思います。徐々に中盤を突破されてボールを奪えず、2点やられてしまった。我慢するところを我慢して、自分達のペースで守備ができたらと思います。ここ2試合は立ち上がりが悪かったので、そういう面では今日は良かったと思います。もう少し自分達のペースで運ばなくては」
Q:バレーにやられたシーンは?
「プレスとゾーンの切り替えがうまくいっていなかったと思います。前を向かれることが何度かあって、僕と(中村)直志さんの後ろのスペースを使われてしまいました。バレーが、というより、中盤でパスの出しどころを消せなかったのがいけなかったと」
Q:次節への意気込みを。
「連敗しているので、チーム一丸となって、気持ちを切り替えていきたいです」
●小川佳純選手
「前半に先制を許してしまったので、チームとして取り返そうと思っていました。同点に追い付いたのは良かったですけど、逆転できなかったので、意味のないゴールになってしまったなと」
Q:ルーカスに2点やられました。
「ルーカスは良い選手で、そこへ良いパスが出ていました。名古屋側のミスが多かった。ガンバはそこまで良くなかったと思いますが、自分達のミスから失点してしまいました。チームとしての弱さが出たと思います。バレー1人にやられた感じです。しかも同じミスから。力不足だと感じました」
Q:次節へ向けては?
「サッカーは1人ではできませんし、チームがまとまらないと良い結果は出ません。11人がボールをつないで、走って、団結して、良い結果を出したいと思います」
Q:今のチームに必要なものは?
「初心に返ること、ですね。ひたむきに守備をして、チーム一丸となってやっていかなければ結果は出ないと思います」
●吉田麻也選手
「ホームだし、たくさん(観客が)入ったので、勝ちたかったのですが、結果、負けてしまって残念です。全体としては前から行けて良かったと思いますが、守備で乱れることがあったり、中盤でフリーにしてしまう場面もありました。後半は修正できていたと思います。けれど、追加点を奪われてしまいました。ガンバは疲れていると思うのに、2点取れるというのは、そこが強さ。僕たちも連戦であっても、もっと戦えるようになりたいです」
Q:失点のシーンを振り返って。
「個人的には僕のところで止められたと思います。去年のこともあったので。自分に腹が立ちます」
Q:バレーの決定力については?
「高さより、懐に入ったときのキープ力やポストプレー、そういう強さがあると思います。こういうところで勝てるようになりたい」
Q:注意していた点は?
「中盤に強い選手がいるので、まずなるべくスペースを与えないように、コンパクトにしていこうというのはありました」
Q:終盤に前線へ出て行きましたが、あれはパワープレーでという指示だったのか?
「残り5分くらいで、前に行けと言われました。パワープレーというわけではなく、ターゲットを増やすということだったと思います」
Q:次節へ向けて一言。
「次は、勝つこと。それだけです」
●バレー選手(G大阪)
「全員で力を出せて生まれたゴールだと思います。ガンバというのを久し振りに見せることができたゲームだったと思いますし、欲しかった勝利でした」
Q:今日の得点シーンを振り返ってどうですか?
「まず、ゴールは僕のシュートが、ではなく、質の高い周りのプレーがあったからです。特に1点目は遠藤が質の高いパス、良いパスを出してくれました。僕が決めたゴールではなく、他の力がもたらしたものです」
Q:2点目は?
「トラップをして、クッと切り返したとき、キーパーがズレたのが見えました。それで打ったシュートが入りました」
Q:名古屋戦ではたくさんゴールを決めていますね。
「もっと(点を)取りたいと思っていますが、取れないときも、取れるときもあります。自信はいつも持っていますけれど」
以上













