5月18日(日) 2008 J1リーグ戦 第13節
東京V 4 - 1 清水 (18:03/味スタ/11,426人)
得点者:29' オウンゴ−ル(東京V)、43' フッキ(東京V)、49' レアンドロ(東京V)、75' フッキ(東京V)、85' オウンゴ−ル(清水)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「前半の得点がすごくラッキーでした。ただ相手のオウンゴールを誘い出したのは前線からの守備だし、今日のゲームに関してはやることをやらないと勝てないぞとみんなに伝えて送り出して、それがキックオフからずっと出ていた。後半に関してもしっかりと守ってカウンターを仕掛けることができたと思う。我々としては狙い通りのゲームができいいゲームだったと思う。ただレアンドロのところでちょっと問題があって、彼のお姉さんが昨日亡くなりました。その上で今日のゲームに出させてくれと言ってきた。彼の気持ちが乗り移ったゲームで素晴らしいゲームだった。レアンドロのプロフェッショナルな気持ちは素晴らしかったと思う」
Q:大分戦から学んだこと、選手への意識付けなどは?
「大分戦で反省しなければいけないことは、僕がいつも言っている1対1で負けるな。そこが全てだった。相手がどんなシステムでこうようが、ボールのところで負けていたらこっちがシステムを変えても勝てない。そういうところで、今週のトレーニングでしっかりと休ませた後に、1対1で勝つというトレーニングをやりました。それが今日のゲームで出ていたと思う。自分の考えているサッカーは、システムなどもあるかもしれないが、そのボールの争いがあるとこで負けていたらサッカーにならない。選手たちには強く要求してゲームに臨みました」
Q:後半、選手交代を早めにしなかったが、その辺りは11人で戦いきると考えていたからですか?
「そういう考えがありました。レアンドロに関しては、先ほどもいったように最後まで出させると言っていました。フッキも最後までやらせるのが僕の方針。彼ももう無理だといっていた。ちょっと根性なかったかなと。僕としては11人で全部終わらせるつもりだった」
Q:ハーフタイムに伝えたことは?
「前半の途中から前の3人と福西、大野との距離が離れだしたのでもっとくっつくようにといいました。くっついてセカンドボールを拾おうと。その瞬間はつらいかもしれないが、その後に攻められるからきちんと拾おうといいました。大野はよく理解して前にでていってくれた。それがプレーにつながったと思います」
以上
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