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【J2:第15節 愛媛 vs 湘南】望月一仁監督(愛媛)記者会見コメント(08.05.21)

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5月21日(水) 2008 J2リーグ戦 第15節
愛媛 1 - 1 湘南 (19:04/ニンスタ/4,511人)
得点者:11' 江後賢一(愛媛)、39' 原竜太(湘南)
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●望月一仁監督(愛媛):

「攻撃も守備も少しずつやることが徹底されてきたし、チームとしてやる事ができてきた。まだまだだが、頑張って続けていきた」

Q:第1クールを振り返ると?
「キャンプの時は、去年の上積みがあるからいい形でいけるかと思ったが、怪我人が多くなり、新しい選手のコンビネーションや意思の疎通がなかなかゲームの中で上手くいかなかった。第1クールはチームの土台作りに終わってしまった。今日のようにキム・テヨンは戦えるようになったが、戦えるようになるまでの時間だったかなと思う。毎年のようだが、チーム作りに終わった第1クールだった」

Q:3試合得点がない中で改善したことは?
「攻撃では意思疎通のところで人とボールの両方が前に進んでいなかった。前に進める作業をもっとチームとして徹底してやりたいイメージで考えていた。ミドルゾーン、アタッキングサードに早くもっていきたい中で、前に持っていく作業をやりながら、アタッキングサードで人数をかけたいイメージだった」

Q:シュートを打てという横断幕もあったが?
「まだ打てる場面はあるし、逆にもう少し早めにクロスを入れていい場面もある。チームの意思疎通がまだまだ足りないし、結果的に点が取れていない。ただアタッキングサードまで人数をかけられたのは、自分たちのディフェンスのゾーンからやることがハッキリしてきたのだと思う。後半は前に運ぶ意識もあったと思う」

Q:守備でブロックを作りながら、簡単にパスやクロスをあげられる課題に対しては?
「自分たちでイニシアチブをとっている時は怖くないイメージを持っている。奪われ方が悪い時や例えばボランチがサイドに流れたり、戻りながらの守備のような時にコミュニケーションや役割がバタバタして、ブロックの連携が崩れてしまう。正に今日の失点の場面はそうだった。バランスの取り方を修正すれば上手くいくと思うし、また、今日はアジエルにはテヨンにカバーにいかせて、バイタルがあいたらもう一人のボランチや全体が埋める意識がないといけなかった。
後半は徹底してやってくれたし、真ん中でやられることもあったがフリーでシュートにはいかせなかったと思う。まだまだ横のスライドの連携は遅いと感じている。相手のスイッチが入った時やリカバーの時に、ブロックを作る場面のコミュニケーションはまだまだ。第2クールは第1クールでチーム作りにかかった分、修正するところは少なくなったと思う」

Q:第2クールの目標は?
「第1クールは負け越したので、第2クールでは五分にもっていきたいと思う。勝点は12だったが、それを20くらい取れればと思う。どのチームとやっても、内容的には4対6くらいになってきた。次は内容も結果も五分に持っていきたいイメージがある」

以上
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