5月23日(金) トゥーロン国際大会
日本 2 - 1 フランス (01:10/Stade Perruc)
得点者:17' 梅崎司(日本)、60' 森本貴幸(日本)、71' Quercia(フランス)
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●青山直晃選手(清水):
「今日はビルドアップの面では、単純に蹴っちゃう場面が多かったので、もっと後ろで簡単に回したり、タメたりしないといけないですね。」
Q:青山選手はオランダ戦はベンチで見ていましたが、その試合を見た上でこの試合で心掛けたことは何ですか?
「まず第一に声を出すことを意識していました。前の試合で声が少ない場面があったので、積極的に声を出していこうと思っていました。それに関しては少し途切れる時はありましたが、全体的には良かったと思います。やっぱり話す事が一番大事ですから。」
●本田拓也選手(清水):
「前からチェックにいくサッカーはやりやすいですね。役割的に今はプレースタイルに合っていて、やりやすさはあります。
2対1になったあとは、とにかくプレーをはっきりすることを考えた。前につける、切るなど、気をつけてやった。その時間帯は守りきるのではなく3点目を取りに行こうとトシ(青山敏)とも話していた。2点差はやっぱり難しい。でも思い切って前に行くことを考えた。前に結構いけていたのは、今日は中盤でゾーンで任されていたからだと思う。清水でのやり方と近く、慣れているからかもしれない。」
Q:二点目の起点となったFKを獲得したシーンは見事なつぶしでしたね。
「あの時は後ろを見たら、しっかりと揃っていたので、前に行っても大丈夫だと思ったので、つぶしに行きました。速いリスタートも周りがしっかりと見えていた。今日は全体的に自分のプレーが出来て、五輪に向けていいアピールになったと思います。」
●西川周作選手(大分):
「フランスは強いチームだった。1失点したが日本らしいサッカーでグループリーグを突破することが目標だった。優勝に向けここから3連勝したい。完全なアウェイだったが、いい経験ができたと思う。北京でもこういうことがあるかもしれないから、とても意味のあることだと思う。」
●上田康太選手(磐田):
「相手のプレッシャーは激しかった。でも、もっと力を見せつけて勝てればよかったとは思う。初戦に出ていないメンバーも多くチームのモチベーションは高かった。後半は相手の時間帯も増えてしまったが、できるだけ高い位置でのポゼッションをしようと心がけていた。いつも、メンバーが変わる中での試合になるが、難しいことは考えない。でも、チームメイトの特徴だけは考えるようにしている。やっぱり、ここでは優勝して帰りたい。」
以上
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