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【トゥーロン国際大会 日本 vs フランス】反町康治監督記者会見コメント(08.05.23)

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5月23日(金) トゥーロン国際大会
日本 2 - 1 フランス (01:10/Stade Perruc)
得点者:17' 梅崎司(日本)、60' 森本貴幸(日本)、71' Quercia(フランス)
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●反町康治監督(日本):

「フランスは強いチームだったがリーグ戦を突破することが決まり、あと3試合出来ることがうれしい。残りの試合を有効に活用して実りあるトゥーロン国際にしたい。」

Q:2対0からの試合展開について
「逃げ切ろうとは思っていなくて、相手の攻撃のストロングポイントを出させないこと、と同時にこちらの良さを出すことを考えた。本田圭佑を入れて、彼を生かしてパワーアップをしたかった。それが攻撃の手だった。セルヒオを右にやって、中盤をダブルにして、(本田を左にいれて4−4−2の形にして)サイドバックの仕事をはっきりさせたことが良かった。」

Q:フランスに勝利したことについて
「ここでは前回カナダのU-20に参加したチームが1−5でやられていると聞いていた。でもこういうゲームをやらないと強化にはならない。今日の得点はどちらも日本らしい良い形でできた。いい財産として今後にいかしたい。」

Q:初戦よりもパフォーマンスがよくなったのか?
「この環境に順応したということはあると思う。初戦は体が動かない(移動の疲労などがあって)状態で、今日の選手だけが素晴らしかったわけではない。」

Q:フォワードが結果をだしたが。
「結果を求めるのは良いが、内容としてはフォワードには中盤との連携、ディフェンスでの貢献度などを判断したい。でもこれまでなかなかフォワードが結果を出せなかったのだからこれまでより良い方向に向かっているとは思う。」

Q:2連勝したが
「グループリーグを突破して真剣な勝負の場を設けることができた。23人という大所帯できているのだから(チャンスができてよかった)北京にむけチーム内の競争が欠かせないが、初戦のメンバーと変えることでサッカーへの飢え、欲を導き出すことができてよかった。」

Q:森本貴幸について
「まだ日本のやろうとしていることがインプットできていないところがある。しっかり収めるべきところで失うことは課題。彼にとって得点できたのは良かったし、彼らしい得点だった。セルヒオも今日はケガの岡崎に代わって入ったがあれくらいできるということがわかったし、いい競争相手になると思う。」

Q:インプットできていないことについてもっと具体的に言うと?
「日本のサッカーではセンターフォワードは点さえとれば何をしても言い訳ではない。守備のオーガナイズ、ファーストディフェンダーであるということ、足元だけでなくて動きながら受ける、チャンスメイクするなど求められることは多い。時間がないのでそれらを試合のなかで身につけていくことになるのかもしれないが。」

以上

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