◇AFC女子アジアカップ ベトナム2008
5月29日(木)19:30 対 韓国(Thong Nhat Stadium)
5月31日(土)17:00 対 チャイニーズタイペイ(Thong Nhat Stadium)
6月 2日(月)17:00 対 オーストラリア(Thong Nhat Stadium)
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●澤穂希選手(日テレ・ベレーザ):
Q:アジアカップへの準備は?
「はっきりやることや課題も出ているし、毎日のようにミーティングで、良いところ悪いところ、チームとして修正するところの話があって、ひとつひとつ言ってくれているので、わかりやすいです。ミーティングは時には一時間以上、通常は30分くらい。映像もみながら、みっちりやっています。
今回の合宿では東アジア選手権に来ていない選手や、若い選手もいるので、どういう風にやるのかということに関してもそれぞれの理解が高まってきている。」
Q:アジアカップについては?
「東アジア選手権同様、北京につながる大会にしたいし、この前の優勝が嘘じゃなかったという証明になるように、アジアカップでも優勝できるようにしたい。
そして、今回はオーストラリアも入ってくるし、北朝鮮も相変わらず強いと思うし、中国も北京にむけてしっかりチーム作りをしてきていると思うので、そういう相手であっても勝ちたいと思っている。まず本当にアジアカップで金メダルが取れるようにしたい。」
Q:美作でのキャンプについて?
「温泉地ということもあって、体もゆっくり休ませてもらっているし、自然も多くて環境もいい。地元の美作の方もたくさん応援に来てくれていて嬉しいです。普段こんなに練習を見にきてもらえることもなかないので、みなさん暖かい目で見守ってくれていて嬉しいです。いろんな人の協力があって私たちもとてもいい環境でサッカーが出来て感謝しています。アジアカップは金メダルを目指して恩返しが出来ればと思います。」
●宮間あや選手(岡山湯郷Belle):
Q:アジアカップについては、北京にむけて結果が求められると思いますが?
「北京もそうですけど、大会に臨むにあたっては、金メダルを取るという覚悟を持って戦いたいです。」
Q:オリンピック組み合わせが決まり、同グループにアメリカがいますがいかがですか?
「これまで何試合か戦っている中で、やれる部分もあったと思うので、そこを本番に確実に出して、勝てると思ってやりたいと思います。」
Q:自分の住む湯郷でのキャンプでした。北京にむけての期待も感じたのでは?
「そうですね。自分の職場の上司の方々や、普段から応援してくださっているサポーターの方々の前で合宿が出来たことは嬉しかったです。
まだ五輪のメンバーは発表されてはいませんが、日本代表として戦うものとしてピッチに立つ以上、金メダルをとる覚悟で全身全霊で戦いたいと思います。」
Q:アジアカップでの位置づけは?
「オーストラリアと出来るということで、向こうのほうが、かなり体格が優れていると思うし、フィジカルも高いと思うので、そこを勝ちきってオリンピックに行きたいと思います。」
Q:東アジアの優勝とは違うものでしょうか?
「東アジアは4チームだったので、だいぶ違うと思います。そこから私たちも更にやれることは増えていると思います。」
Q:アジアカップへの豊富は?
「金メダルをとることです。」
●荒川恵理子選手(日テレ・ベレーザ):
Q:美作でのキャンプについて
「練習以外では毎日ミーティングがあったのですが、それ以外の時間は、温泉にみんなで入ったりとかしています。そうするとあっという間に寝る時間になっています。」
Q:アジアカップの目標は?
「東アジアで優勝できてましたが、そこにはオーストラリアがいなかった。今度はオーストラリアがいるので、個人的には楽しみ。その中でまた優勝が出来たら、やっぱり本当にアジアチャンピオンになれたのかなと思えると思うし、それが更に自信になると思うので、一戦一戦しっかり戦って、その先に結果を出していきたい。」
●福元美穂選手(岡山湯郷Belle):
Q:今回のキャンプを終えて。
「10日間でしたが、地元ということもあり早く感じましたし、やりやすかったです。地元の方も応援してくれていたし、充実した合宿になりました。」
Q:アジアカップへの豊富は?
「メンバーに選ばれたら、もっとディフェンスと連携を高めて、メダルを獲得出来るように、自分なりにがんばろうと思います。
個人的にはディフェンスの背後のボールの判断が悪いので、その辺をしっかりやりたいし、そういうところの結果も出したい。この合宿でも男子の大学生と出来たし、オーストラリアも大きいので、この合宿での経験も生かしたいと思います。」
以上















