5月24日(土) キリンカップサッカー2008
日本代表 1 - 0 コートジボワール代表 (19:21/豊田ス/40,710人)
得点者:21' 玉田圭司(日本)
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●岡田武史監督(日本代表):
「今日の試合は、相手がオーソドックスな形できた。またその中でも非常にレベルの高い相手で、簡単にはミスはしないだろうということで、我々が今やろうとしていることをテストするには最高の相手だった。
ディフェンス、攻撃に関して、やろうとしていることを選手たちは積極的にトライしてくれたと思う。ただ、まだまだ前半においても自滅するような場面があったり、後半足が止まって押し込まれることもあったが、最後まで体を張ってがんばってくれた。もう1試合やって(ワールドカップアジア3次予選)オマーン戦に臨むので、次の試合(5/27 vsパラグアイ戦)では今日以上にいい試合ができればと思っている」
Q:今日の試合1-0で勝ったものの、相手の主力が7人ほどかけている状態だったが、この結果は励みになるものだったか?(コートジボワールTV局記者)
「もちろん負けるよりずっと励みになる。我々はコートジボワールとワールドカップで勝負しているのではなく、今日の相手に対してベストを尽くしたということ。今日勝ったことはうれしいがそれがすべてではないと思う」
Q:後半足が止まったといっていたが、押し込まれる時間が長かった原因は?
「押し込まれる前のマイボールのときに一発で狙いすぎたり、やはり疲れからミスが出てきた。シンプルにプレーするためには回りが速くサポートしなくてはいけないが、ボールを保持できないところからズルズル下がらざるを得なかったと思う」
Q:相手のスキルが高く簡単にミスをしないといっていたが?
「1回で取れると思っていないし、ダメなら2回3回と、簡単に諦めて下がるなと。そこに精神的なタフさを持ってほしい。ちょっと行かれるとダメだとなってしまいがちなところが日本にはあるが、そういうところで粘り強くやってもらいたいと思っている」
Q:長友と海外組みの評価は?
「長友は、今恐らく日本で一番輝いているサイドバックだと思っていた。それを出してほしいと思っていたがここまでやれるとは思っていなかった。積極的にプレーしてくれた。ただ、まだまだ経験・技術をあげていってもらいたいところはあるので、そういう意味では伸びしろのある選手だと思う。海外組みは、練習から何の違和感もなくチームに溶け込んでくれた。彼らのビデオを見ていたとき以上に、ここまでできるんだという手ごたえを感じている」
Q:次の試合(5/27パラグアイ戦)のメンバーを変えることは考えているか?
「今日ホテルに戻って、明日移動をして、選手のコンディションをチェックしてから決めたい。次の試合をやることによって怪我の危険性が高い選手は使いたくないし、新たにテストをしたい選手もいるので、すべて変えるとかすべて変えないとかではなくて臨機応変に対応したい」
以上
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