5月24日(土) キリンカップサッカー2008
日本代表 1 - 0 コートジボワール代表 (19:20/豊田ス/40,710人)
得点者:21' 玉田圭司(日本)
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●バヒド・ハリルホジッチ監督(コートジボワール代表):
「選手たちは疲れていたがいい試合をしたと思う。日本にはおめでとうといいたい。我々はスタートがよくなかった。試合後ある選手が『後半疲れが出るのが嫌だと思って試合開始時はゆっくりやろうと思った』といっていた。
後半は、我々のほうがいい試合をしたと思う。(ゲームを)支配できたしプレッシャーもかけられた。ハーフタイムに選手には後半、戦術的にもっと上がろう、プレッシャーをコンパクトにかけていこうといった。しかしいくつかいいチャンスはあったが、それをゴールにつなげることができなかった。ただ、我々としてもあれだけ今日できたのだから、本当なら引き分けに持っていける試合だったのではないかと思っている」
Q:試合内容について
「妥当な試合だったと思う。日本のほうは最初の20分、組織的にもよりよかったし、よりプレスもかけていたと思う。そして順当に日本がゴールを決めた。ゴールを決められて我々はやっとプレーを始めたという感じになって、前半最後の20分は我々が支配できたと思うし、チャンスもあったと思う。
特に後半は我々としてはしっかりとリードできていたと思っている。残念だがゴールは決められなかったが・・・うちの主力選手が5人〜6人欠けていた。指揮をとるようになったばかりなので正直いってこのチームがやっている試合を見たことがなかった。でも数ヶ月たったらこのチームはまったく違うチームになっていることだろう。だから是非我々としてはうちのフルメンバーを連れて日本と将来戦いたいと思っている」
Q:後半よくなった理由は?
「最初のゴールを食らってみんなが目を覚ましたような感じだった。HTに、もっとあがってプレスをかけろ、組織だったプレーをしろ、アグレッシブにやれといった指示を出した。特に日本の守備的MFに対してプレスをかけてからは、日本は全体的にプレーを作り上げることができなくなっていたと思う。我々が支配していたので、日本としては長いパスや空中戦をするしかなくなっていた。そして日本の2人のFWは身長がないということもあったので、空中戦をすることしかないという方向に持っていった。残念だったのは、後半あれだけがんばったのだから引き分けに持っていける得点が入っていたらよかった。それくらいいい戦いをした」
Q:ドゥンビアの評価は?
「試合に出られる選手と一緒に日本に来たわけだが、東京についたところで日本でプレーしている選手がいると聞いた。なかなかいい選手だと。そこで招集をかけた。今日見たように10分出場したが、いいプレーをした」
以上
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