5月25日(日) 2008 ヤマザキナビスコカップ
大宮 1 - 2 大分 (14:00/NACK/6,787人)
得点者:48' デニスマルケス(大宮)、80' ウェズレイ(大分)、89' 上本大海(大分)
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●藤本主税選手(大宮)
「前に前に行き過ぎていたのかもしれない。試合前、立ち上がりからしっかり行こうと話していて、開始後すぐに良い形ができて勢いづいた。最初は良かったと思う。あとは、攻めて3分の1行った後の課題は開幕から続いている部分。それにはコンビネーションも必要だろうし、チームとしてしっかりとできるようになりたい。今日は暑さもあって、ゴール前で攻め疲れてしまった感じだった。1試合を通じてのペース配分を考えなければいけない。前半、何となく全体的にポワンとした感じがあったので、ハーフタイムに監督から引き締めていけと言われて良い後半のスタートが切れた。でも、1点取った後また元に戻ってしまった感じがする。2点目をとれなかったのが、この結果を生んだといえるのかもしれません。ホームで勝とうとみんなで話していたので、とても残念です」
●小林慶行選手(大宮)
「1点目の失点が非常にもったいなかったです。1点とった後ももっと攻めていかないといけない。ウチが先制したことで相手が点をとろうとリスクを冒して前に来ている分2点目をとるチャンスはあったのに・・・チーム全体でのゲームコントロールがこれからの課題だと思います。点差、時間、相手の状況やゲームの流れなどを考え、個人として、チームとしてどうやって試合を進めるかをしっかりと考えていきたいと思います。勝てたはずの試合。もったいなかった」
●波戸康広選手(大宮)
「内容で勝って結果で負けたという典型的な試合だったと思います。あの1点目の失点シーンなどは、絶対に集中しなければならなかった。相手の攻撃はあれしかないとわかっていたにもかかわらず防げなくて悔しいです。2失点目も、ぼくらはセットプレーからの失点がけっこう多いので絶対に気をつけなければならなかった。あの場面でも一人一人守備の意識に差があったように思えたので、もう一度ビデオを見て原因の突き止め、しっかりと修正していきたいと思います。2点目がとれなかったのも痛かったです。ホームで本当に勝てない・・・次こそ勝ちたいです」
●佐伯直哉選手(大宮)
「アグレッシブな守備を監督から求められていたのですが、最後の何分かで足が止まってしまった。85分間ぐらいゲームは支配していたと思うので、失点の仕方がもったいなかった。負けてしまったけれど、(予選突破の可能性が)まだ消えたわけじゃない。チームみんなで気持ちを切り替えて最後まであきらめないで闘うので、サポーターの皆さんにも応援して欲しい。ホームでは勝てていないので、次は熊谷ですが、絶対に勝ちたいと思います」
●田中輝和選手(大宮)
「もったいないゲームをしてしまった。ホームで勝てていなかったので絶対勝とうと言っていたにもかかわらず負けてしまった残念です。(久しぶりのスタメンで)特別なことは考えずやろうと思っていた。与えられたチャンスでアピールし、チームにプラスの貢献をしたかった。でも、自分のアピールもできなかったし負けてしまって残念な試合でした。今日は前には上がれたけど、良いクロスもシュートもできなくてチャンスにならなかった。ただ上がっただけという感じになってしまった。僕がもっと点に結びつくプレーができれば、結果は変わっていたかと思うと悔しい。セットプレーからの失点が多い。もう1回集中してやり直すしかない」
●上本大海選手(大分)
「(6年目にしてでプロ入り初ゴール)長かった。本当は0で通したかったのですが・・・(冗談です 笑)逆点の大事なシュートだったので決められて良かった。普段はあまり上がることはないのですが、ロスタイムだったし、ラストチャンスだと思ったので思い切って上がりました。後ろからウェズレイのキックを見ていて、あの位置にボールが出ることが多いのに今までは誰も入れていないと思っていた。自分が狙ったらそこに良いボールが来たのでウェズレイに感謝したい。ヘディングはちょっとしか触っていない。それでもどんなゴールでもゴールはゴール。嬉しいです」
●深谷友基選手(大分)
「結果が欲しかったので勝てて良かった。内容としては完全に大宮ペースの試合で、ウチのぺースで試合をすることができなかった。セットプレーでなかなか点がとれていなかったので、セットプレーで逆転できたことは大きいと思います。(五輪代表で抜けて)メンバーが少し代わりましたが、やったこともあるメンバーなので全く不安はありませんでした。ただ、いつも以上に集中していたことは確かです。大宮は引いてミスを狙って早いカウンターを狙ってくると思っていたので、それに対してウチはサイドからの攻撃を心掛けていた。前半予想通りに0−0で凌いだのに、自分たちのミスから後半すぐに失点してしまった。全体としても前にいきながらもなかなかフィニッシュの形が少なくて、その数少ないチャンスの中で点が入ったことが非常に大きかった。個人的には体が重く、動けていなかったけれど(上本)大海や(藤田)義明、それにボランチがしっかりとカバーしてくれて感謝しています。次しっかりと首位・マリノスを倒して決勝トーナメントに進みたいと思います」
以上
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