5月25日(日) 2008 J2リーグ戦 第16節
愛媛 2 - 1 甲府 (19:04/ニンスタ/3,155人)
得点者:3' 田中俊也(愛媛)、63' 大西容平(甲府)、83' 横山拓也(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「選手が頑張って、サポーターもあきらめずに応援してくれたおかげで勝てたと思う。ありがとうございます」
Q:後半、宮原選手に代えて横谷選手をサイドではなくボランチで使ったが?
「後半は運動量が落ちてトップとの距離が離れ、守備でも運動量が落ちていたので横谷選手を入れた。前に運ぶプレーや守備ではアグレッシブにやってもらえると思ったし、運動量を上げてチャンスを待ちたかった」
Q:今日は前半からチャンスを作れていたがどのような意図で試合に臨んだのか?
「勝負をするつもりだったし、流れを作って前に運びたかった。速い仕掛けでチームが動いていたので、後半はもたないと思った。2点目が決まると試合も決まると思ったが、なかなか取れなかった。後から入った選手で活性化されたと思う」
Q:追いつかれたが勝ち越すことができた意味は?
「大きいと思う。いつも点を取られて終わっていたが、攻撃ははっきりした動きができるようになってきたし、残りの時間も動いてくれたのでよかった。ホームで勝てなかったのはなかなかつらかったし、迷惑をかけたと思っていた。かなり自分的には落ち込んだ」
Q:今節まで4試合勝利がなかったが、第2クールも白星スタートになったが?
「前節の甲府を見れば圧倒されると思ったが、どうせ圧倒されるならこっちから仕掛けようと思った。それで勝てるかどうかは分からないが、自分達のサッカーをやってやられたら仕方がない。自分達のサッカーで勝点を取れたことは大きいし、今やっているサッカーの質を上げて、やられても勝っても思い切って悔いの残らないようにやりたい」
Q:左サイドのラインが機能していたが?
「ひとつの流れがはっきり出ていると思う。右サイドも悪いわけではなく、もう少し運んでくれればいいが思い切りが少ない。少しずつ両サイドは機能しているが、サイドだけじゃなく今はFWの2人がゲームを作ってくれているし、チームの生命線になっているのでこのまま続けたい」
Q:前節の引き分けをどのように今節につなげたのか?
「守備ではメリハリが出て、あとは攻撃の意思疎通を一貫してやれればある程度いけると思った。攻撃ははっきりとチームとして出てきた。前半のサッカーを1試合やれればすごいが、行けるところまで行こうとする中で、今節はそれが結果にもなったのでこれを続けていきたいと思う」
Q:望月監督が行けるとこまで行こうと思うようになったきっかけはあったのか?
「自分は後がないので思い切るしかない。自分たちのサッカーを前面に出したいし、そういう覚悟は出来ているのでそのままやっていきたいと思う」
以上
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