5月25日(日) 2008 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 4 - 2 浦和 (19:00/豊田ス/21,015人)
得点者:6' 小川佳純(名古屋)、14' 杉本恵太(名古屋)、32' 田中達也(浦和)、42' 巻佑樹(名古屋)、56' 内舘秀樹(浦和)、88' 津田知宏(名古屋)
★全試合ハイライト公開中!J's GOAL ヤマザキナビスコカップ特集はこちら-
----------
●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は良いゲームだったと思います。我々のペースで試合を進められ、最終的に魅力的なゲームになりました。サポーターにとっても、両チーム合計6ゴールを見られ楽しめたと思います。そして我々が勝利に値する戦いをしました。グランパスの選手が素晴らしいプレーを見せてくれ、満足しています」
Q:巻選手のゴールはいつも監督を驚かせるかと思いますが、90分全体を通しての評価をお聞かせください。
「とても美しいゴールでした。ここ最近のトレーニングでもボレーシュートを意識していましたし、それが実ったのではないかと思います。そして彼は今日の試合で、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。巻は戦う気持ちが強い選手です。そしてボールをキープでき、空中戦も強い。グランパスにとって重要な選手だと思っています」
Q:後半40分に山口選手を呼んで個別に指示を出していましたが、何を話されたのでしょうか?
「中村が疲れていたようなので、山口とポジションを入れ替えるように話しました。あの時間帯で、途中出場でフレッシュな山口を後ろで守らせました」
Q:今日はサイドチェンジも効いていたようですが?
「選手が戦術をしっかり理解し、上手くプレーをしてくれました。ボールキープからサイドをチェンジし、そのこからスコアを狙う。今日はこの戦い方が上手くいきました」
Q:昨日はこのスタジアムで日本代表として玉田選手がゴールを決めました。今日の4ゴールとあわせ、どのゴールが監督のお気に入りでしょうか?
「巻のゴールが素晴らしいゴールでした。難しいタイミングでしたが、しっかりとボールに合わせました。小川からのパスもパーフェクトでしたので、あのような美しいゴールが生まれたのだと思っています」
Q:後半の早い段階でマギヌン選手に代えて深井選手を投入しましたが、その意図をお聞かせください。
「浦和が途中から4バックへシステムを変更してきたので、それに対応するため、よりワイドに開いての攻撃を考えました。あの時間帯で右に杉本、中央に巻、そしてマギヌンが少し疲れていたので深井を交代で投入しました。深井にはスピードがあるので、左に広くポジションを取らせカウンターを狙いました。あの時間帯からは実質的に4-3-3というシステムで戦いました。杉本に代えての津田の投入も同じ意図がありました。それでも全体的に、ワイドに開いてカウンターを狙う4-3-3という戦術は変わりませんでした。
最後に、もう一度選手達に、おめでとうと言いたいと思います。しっかりと戦い、高い決定力も見せてくれました。そして、最後まで諦めない気持ちも見せてくれました。これからは休養も必要ですが、それに値するプレーを見せてくれました」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【ヤマザキナビスコカップ 名古屋 vs 浦和】ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント(08.05.25)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















