6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
愛媛 2 - 0 水戸 (13:04/ニンスタ/2,088人)
得点者:53' 三木良太(愛媛)、70' 南祐三(愛媛)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●望月一仁監督(愛媛):
「雨の中、サポーターが濡れながら応援してくれていたので、ぜひ勝ちたかった。選手もモチベーションが高かったし、それが結果につながったのだと思う」
Q:今日はFWで三木、大木が初先発となったが?
「怪我人が何人か出て今回はコンディションがいい選手を使いたかった。水戸とやるといつも自分たちのペースでできないが最近はしっかりサッカーをしてくるし、そうなれば運動量勝負になるかなと考えて、動ける選手ということを考えた。その点でFWは動き出しを早くやってくれたし点も取ってくれた。ベン(大木選手)もチャンスに絡んで起点を作り、ゲームを落ち着かせてくれた。あとシゲル(横谷選手)もポゼッションの中でチャンスを作ってくれたし、どれだけできるかなと思ったが、先発した3人が自分たちのサッカーの流れを作ってくれたと思う」
Q:最初はジリジリした展開だったが、どのような点を修正したのか?
「岐阜戦と違って自分たちの動き出しや動きながらのプレーをしてくれていて、それほど内容は悪くないと感じていた。スタートから運動量を上げて、前半の入りがよかったので同じように後半もスタートから運動量を上げていこうとした。前半もチャンスがあったが点を取ることができなかったが、後半もチャンスがくると思った。アタックエリアに入ってこれまでは動き出しが止まっていたので、そこでもうひとふん張り動くように選手には要求していたが、今日の試合ではアタックエリアで動いてくれて迫力のあるクロスで終わっていたのでこれを続けていきたい。後半の入り方やアタックエリアの仕掛けはよかったが、2点を取ってから運動量が落ちて向こうのペースになったので、もうひとふん張りできればよかったが、最初から飛ばしていた中であの時間帯だったので仕方ないのかもしれない」
Q:南選手がゴールも決めたが。
「雰囲気はあったし、そろそろ取ってくると思っていたがよかった。セットプレーでは体も強いしチャンスが作れる選手で、セカンドボールの押し上げも狙っていたと思うし、嬉しい2点目だった。あれがあってゲームに勝てたと思うし、感謝したい」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















