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【日本代表合宿】6/17(火)練習レポート:チームの立ち上げのためのフィジカル的な練習が主体。徐々に上がるシュート決定率に進歩を感じる。(08.06.17)

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6月22日(日)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表(19:20KICK OFF/埼玉
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 3次予選グループリーグ最終戦のバーレーン戦に向けて、日本代表が練習を再開した。タイからの移動直後であり、1日の休日を挟んだ関係で強めの負荷をかけた練習が多くなる、セオリー通りのメニューとなる。

 まず練習場に姿を見せたのは、追加招集された安田、佐藤、本田の3選手。心肺能力を測定するヨーヨーを行って数値を取っていた。

 その後、代表チームが到着。中村俊輔を除く全員が元気にピッチに姿を現す。ちなみに中村俊は、ホテルでジム系の練習を行ったとのことだ。

 練習の冒頭で岡田監督がおよそ4分間ほど、選手にメッセージを伝える。最終予選進出は決まったが、この時間をむだにしないように最終予選につなげよう、という内容だったようである。

 練習の方だが、フィジカル的な要素が強い練習とは言っても、そこはただ走らせるだけという事はない。選手がたとえば、5対2や、4人一組のシュート練習など、選手がその気を出せば高い負荷をかけられるが、抜きたい選手は抜ける、という意味で自主性をより重んじたものとなる。

 ちなみにこの日の4人一組のシュート練習はサイドを破ってからのクロスを合わせるもの。最初は全く枠に飛ばなかったシュートが、最後にはおよそ5割の決定率にまで高まったのは驚いた。継続して練習してきた事が実を結びつつあるのかもしれないと感じた。

以上

2008.06.17 Reported by 江藤高志
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