6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
草津 1 - 1 岐阜 (13:03/正田スタ/2,832人)
得点者:17' 片山真人(岐阜)、70' 高田保則(草津)
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●植木繁晴監督(草津):
「どうしても勝ち点3が欲しいゲームだった。早い時間帯に失点して、追いついたことは評価できるが、前半に何回もあったチャンスを決められなければ、こういう結果になってしまう。失点自体は、交通事故みたいなものだが、CBが入れ替わったことで違和感があり、リズムが作れなかった。その辺も、攻め切れなかった一つの要因だ。前半は島田がしっかりとマークされていたので左右を入れ替えたりしたがリズムをつかめなかった。後半は、中盤をダイヤモンドにして攻めていって得点が生まれた。ただ、その後、攻め切れなかったことは課題だ。4連勝していたことで続けて勝つことへの、しんどさがあったが、それが吹っ切れたことで新たな気持ちで次へ向かっていける部分もある。次のC大阪戦は、チームにとって大事なゲームとなる」
Q:前半攻撃のリズムが作れなかった要因は?
「島田がマークされていたということもあるが、後ろのCB2枚がうまくボールを散らせなかったことも要因だと思う」
Q:プレスもハマらなかったが?
「相手のボールへ対しての間合いが遠かった。前節の徳島戦でもそうだったので、修正してきたつもりだったが、うまくいかなかった」
Q:今日の引き分けという結果については?
「どうしても勝ち点3が欲しいゲームだったので、残念に思う。ただ、次へと向かう最低限のことはできたと思う」
以上















