6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
草津 1 - 1 岐阜 (13:03/正田スタ/2,832人)
得点者:17' 片山真人(岐阜)、70' 高田保則(草津)
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●梅田高志選手(岐阜)
前半に1点を取ることはできたが、後半は全然攻めることができなかった。ボールを奪ってカウンターで攻めることはできたが、カウンターができないときにはもっとボールをつないでラインを上げていきたかった。これはチーム全体の問題なので、前線で時間を作ってラインを上げられるようにしていきたい。今は失点しないことから入っていているのでまずは守備からという意識が強い。
●片桐淳至選手(岐阜)
前半の先制ゴールは、自分が思い切りシュートを打ったことが良かった(※ゴール前の片山選手が右足で当ててゴールとなった)。前半の最初から相手に決定機を与えてしまっていたが相手がミスしてくれていたおかげで助けられた。うちが先制点を取ったが、いつやられてもおかしくない状況だった。後半は難しいゲームだったが、負けなかったことは評価できると思う。
●松下裕樹選手(草津)
岐阜、C大阪、鳥栖と連戦となるので、しっかりと勝って連戦をスタートさせたかった。前半、気持ち的に上ずった部分はなかったと思うが、リズムがつかめなかった。前節の徳島戦では悪いながらも耐えることができたが、今日は悪い時間に失点してしまった。
●秋葉忠宏選手(草津)
決めるべきところを決めないと、こういう結果になってしまう。追いついたことに関しては良かったが、もったいないゲームだった。今日は、得点をアシストした寺田に助けられた。あれだけ距離を走ってくるのは本当にスゴイ。欲を言えば、同点になった後も寺田をもっと使って攻撃を仕掛けたかった。
●島田裕介選手(草津)
今日は、チャンスはあったけど得点に絡めずに、チームも勝つことができなかったので満足することはできない。もっとボールへ絡みたかったが、岐阜のマークもあり、ボールがもらえなかった。ボールを持っていないときの動きの質をもっと上げていかなければいけないと思った。次はC大阪戦だが、前回は負けてしまったので借りを返したい。
●熊林親吾選手(草津)
リーグ戦を戦っていれば先制点を奪われてしまうゲームはもちろんある。問題は、その後のチャンスでしっかりと点が奪えなかったことだ。ただ、チームとして攻撃の形はできているので、悪いゲームではなかった。難しいゲームの中でも、追いつくことができたことは良かったと思う。負けるのと引き分けるのでは、大きな違いがある。
以上















