本日、京都サンガF.C.クラブハウスで水本裕貴選手の加入記者会見が行われました。会見上での水本裕貴選手のコメントは以下の通りです。
■梅本徹代表取締役社長コメントはこちら
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●水本裕貴選手:
「今日は僕のためにお集まりいただきましてありがとうございます。今日、京都サンガというチームに加入できまして大変嬉しく思っております。このチームで自分の力を精一杯だして、少しでも順位を上げてチームに貢献したいと思います。よろしくお願い致します」
Q:加入を決めた、決め手になった理由とは?
「自分の将来のためにと考えました。京都というチームに声をかけていただいて、そしてこのチームで結果を残すことで、僕の将来も大きく変わるんじゃないかと思いますので、そういうことで選びました」
Q:今年のここまでの状況を乗り越えて、京都ではどういうプレーを見せたいと考えていますか?
「まずはピッチに立つ事が自分にとっての最低限だと思いますし、さらにその上で、チームの順位を少しでも上げることが僕の役目だと思っています。京都というチームをさらに盛り上げるためにも僕がしっかりと結果を残すことが必要だと思います」
Q:8月に北京オリンピックがあるというのが、この移籍の中では大きいのか?
「そうですね。オリンピックを考えた上でも、そして、先ほども言いましたけどその後のことも考えて決断をしました」
Q:将来のため、というお話がありましたが、なぜ、G大阪にいたのでは将来を描けなくなってしまって、なぜ、こういう形で移籍になったのですか?
「サッカー選手というのは試合に出て評価されると思っています。あの状況で、僕は試合に出ていませんでした。そんな中で僕は、(G大阪・西野)監督と話し合いをして、決定した訳なので、今のこの判断(5ヶ月ほどでG大阪を出たこと)に、これからの自分のプレーで認めてもらうしかないかなと思っています」
Q:これからオリンピックもありますが、過密日程については?
「過密日程に関しては問題ないと思うし、試合にでることが、試合に出て勝つことが気持ちの面でもリフレッシュできると思うので、僕はとにかく、試合に出て勝ち続けたいなと思っています」
Q:5ヶ月弱の期間を経ての移籍で、「京都にかける」という危機感というか、意気込みについてはこれまでとは違ってくるのですか?
「そうですね。G大阪というチームにお世話になってすごいいい経験をさせてもらいましたし、人間的にいい勉強をさせてもらったと思っています。この経験を生かして京都というチームでやっていきたいと思います」
以上















