6月22日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本代表 1 - 0 バーレーン代表 (19:20/埼玉/51,180人)
得点者:90' 内田篤人(日本)
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●ミラン・マチャラ監督(バーレーン代表):
「日本代表の皆さんおめでとうございます。今日の勝利で日本がグループ1位になりました。日本は最初のPKというチャンスは逃しましたが、その後もチャンスを多く作り、最終的には我々のDFのミスで日本にゴールが入りました。日本の動きとしては正しかったと思います。我々にはプレッシャーがありました。日本選手の質も、どうしても我々の選手と比較できない高いものだったと思います。我々の国はアマチュアで、プロではありません。それから、我々の選手は国内リーグやカタール、クエートでプレーするのみで海外組みがいる日本とは違います。
しかし、現時点でとにかく最終予選に進めるので満足しています。先ほどもいいましたが、バーレーンの人口は70万人。クラブも19しかありません。少ない選手の中からよくがんばってくれたと思います。前回のオマーン戦でもギリギリで引き分けました。今回も残り(残り)3分近いところで点を取られたということで、ギリギリで点を取られたということは同じです。
サポーターの数も多くて、実はこんなに多くのサポーターが来ると思っていなかったのでびっくりしました。(最終予選の)組み合わせ抽選会でまた日本と同じ組になるかもしれません。お互いにホームで1−0で勝って、アウェイで負けていますし、私の心臓も弱いので、あまりきつい組み合わせにならないことを祈っています。我々のチームのなかには五輪代表の選手もいるので、(五輪)予選を通り抜けて、この試合を経験させてあげることができてよかったと思います」
Q:試合内容について満足しているか?
「先ほどもいったように、日本はプロリーグがあり質のそろった国です。我々が追いつくには時間と経験が必要です。これからアジアの中で日本や韓国、中国などのハイレベルな相手とどんどん試合をしていかなくてはなりません」
Q:前半あまり動きがよくなかったようだが、気候が影響していたのか?
「もちろん気候は非常に大事です。というのは、バーレーンでは雨が降らないので、こういう雨の中での試合という環境は悪いです。それに、我々のチームは身長も高くないので、我々にとっては気候が体に与える影響が大きいです。しかし、この試合にあまりこだわって悪い点ばかりを追求したくはありません。というのは、ここにくるまでの目標は最終予選に進むことでした。なので、(最終予選に)進めたということを精神的に叩き込んで、メンタルを高めて最終予選に望みたいと思います。最終予選に進めたことに満足しています」
以上
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