6月29日(日) 2008 J2リーグ戦 第23節
愛媛 1 - 1 福岡 (19:04/ニンスタ/2,916人)
得点者:28' ハーフナーマイク(福岡)、36' 金守智哉(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「引き分ける事ができてよかったが、逆転して結果を出したかったので残念」
Q:いいところまで運びながら決められなかった要因は?
「ベン(大木選手)、ワカ(若林選手)が起点になってある程度高い位置に運べて、後半はポゼッションもできたので、ラストの精度がいい形で上がれば得点になるかなと思った。2人が抜けてからはターゲットのところで起点を作れず、残りの時間でペースを上げられず結果が出なかった。誰が出ても高い位置で仕掛けられないといけない。ただ追い越す動きやスペースに出られるようになってきたし、もっと前半からやれればもう少し違う結果もあったと思う」
Q:鳥栖戦に続いてミスからの失点については?
「少し判断が遅いと感じていた。ボールを持っている選手だけじゃなく持ってない選手の動き出しも遅かったし、中途半端なアクションだったのでマンツーマンのマークを解けなかった。後ろ髪を引かれているのでは崩せない。ボールを持っている選手にミスはあるが、持っていない選手がはっきり動かなければならない。後半はそれができたが、狙いのあるミスにはなってきた。前半のように中途半端なミスでゲームの流れが壊れ、自分達の流れを作れなかったのはもったいない。もっと大胆にプレーして流れを引き寄せたいし、どう試合の勢いをつけるかは課題。後半も前半も立ち上がりにいい流れがあったし、それを長くできるようにすることと、相手の流れの時にもう少し丁寧にとか、大胆に高い位置に運ぶとか、自分達の流れを作りたい。ただ流れが悪い中でも鳥栖戦のように畳み掛けられることなく、踏ん張った事は評価できると思う。みんながコントロールしようと思ってやっていることを続けていければいいと思う」
Q:前半を折り返して、ここまでを振り返ると。
「第1クールはチームのバランスが悪く、作り直しも上手くいかなかった。第2クールに入ってだいぶチームがフィットしてきた事を感じていたし、若い選手が伸びたことを実感していた。これからギアを上げて勝負をしようというところで怪我人が出てしまったが、逆に若い選手はチャンスだし、繁(横谷選手)、テヨンのように試合のたびに良くなっていくようにしたい。多少我慢は必要だが、怪我をした選手が帰ってきたときに、第3クールではギアを上げられるようにしたい」
Q:特に上がってきた選手というのは?
「繁やテヨンはだいぶ自由にというか、パフォーマンスや武器を出そうとしている。若くはないが、ベンやワカも自分達が置かれている立場を考えてやってくれている。高杉や南も含め、伸び悩んでいた選手も成長している。多田も波はあるが我慢していけばちょっとずつよくなると思う。今は中盤の選手がいないので出られるチャンスは多いと思うし、そういう選手には頑張って欲しい」
Q:宮原選手が抜けた後の中盤の評価は?
「前節と比べてミスもあるが積極的なミスをしていると思う。最初は消極的なミスだったが、途中から変わってきてボールを受けに入ったり、引き出そうとしたりしてミスになっている。このまま続けていけばよくなる雰囲気はあるし、不慣れなポジションをやっている選手も途中からフィットしてきた。今はミスが多いかもしれないが、後半のような積極的なプレーでトライしながらレベルを上げていって欲しい」
以上
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