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【J1:第15節 川崎F vs 横浜FM】高畠勉監督(川崎F)記者会見コメント(08.07.06)

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7月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第15節
川崎F 2 - 1 横浜FM (19:04/等々力/17,993人)
得点者:10' 我那覇和樹(川崎F)、42' 山瀬功治(横浜FM)、89' ジュニーニョ(川崎F)
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●高畠勉監督(川崎F):

「リーグ戦3連敗という中で迎えた神奈川ダービーでした。ホーム等々力で迎えるにあたって、厳しいゲームになるということで、チーム一丸となって、フロンターレらしい展開をして勝点3を勝ち取ろうということで送り出しました。
試合は立ち上がり先制したのですが、その後マリノスに押しこまれた場面が続きましたが、しっかりと集中してしのいでくれました。そのままで折り返せれば良かったんですが、課題であるセットプレーから失点してしまいました。
後半、ぶれることなく立ち上がりから全員守備、全員攻撃でしっかりと苦しい試合展開の中でしっかりと勝点3を勝ち取ろうと送り出しました。
後半は一進一退の攻防が続いて、どちらが勝ってもおかしくないゲーム内容でしたが、最後まであきらめることなく得点を狙いにいって、しっかりと勝点3を勝ち取ってくれた選手たちに感謝したい。そしてそれを後押ししてくれたサポーターに感謝したい」

Q:「一進一退の攻防が続いて、どちらが勝ってもおかしくないゲーム」とおっしゃいましたが、それは本心からでしょうか?
「(苦笑いしながら)やっぱり、正直なところ選手の力は信じていますが、前半のシチュエーションを考えても、ボールは支配されていても、しっかりとディフェンスはできていたかなという印象でしたが、ああいうセットプレー、FKからまた失点してしまった。やっぱりゲームの流れはすぐに変わってしまうので、得点が欲しくて前がかりになったところで、カウンターですね。マリノスさんは力ありますし、カウンターから得点する力がありますから、そこのところは非常に危惧していました。失点せずにこっちが先に得点できるように祈っていました」

Q:最後の3トップの効果についてと、山岸選手の交代について
「山岸については、足が攣ったので交代させました。
(3トップについては)4‐3‐3というのは、点を取りにいく際のオプションということで、中断期間に代表選手がいない中で、4バックのトレーニングはしました。点を取るオプションということで、中断前のリーグ戦からやっていました。試合でもこなしていましたし、トレーニングもしっかりできていました。オプションとしては満足しています」

以上
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