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【J2:第24節 C大阪 vs 鳥栖】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(08.07.06)

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7月6日(日) 2008 J2リーグ戦 第24節
C大阪 0 - 1 鳥栖 (18:04/長居/6,118人)
得点者:83' 栗山裕貴(鳥栖)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「主力の多くが欠場した中でも、試合を支配できたように思う。失点シーンは勝負強さ、スキのなさが足りなかったかもしれない。鳥栖の−特にDFは−すばらしい守りをしていた。今日の結果は残念だが、内容的に負ける試合ではなかった。それは選手たちにも伝えたい」

Q:J2初出場の乾について。
「期待していた以上のすばらしいプレーで、持ち味を出してくれた。また、ボランチとして出場した濱田も、持ち味を十分に出し、いいプレーをしてくれた」

Q:点が取れないのはどう思うか?
「一言で言うと決定力で、フィニッシュの精度という点で、実力がまだない。あれだけのチャンスを作っても、そこが原因。無得点で終わる試合はそう多くはないが、要因はそういうところ」

Q:その対策は?
「常にやっていること。水曜日に試合がない週、1週間空く週は、クロスやフィニッシュの練習をやっている。それを続けるしかない。それを続けることで試合の中で決まってくる。さらには、フィニッシュという局面においては、やはりメンタルの部分も関わってくる。試合になれば、少しナーバスになり、練習でできていることができなくなる。そういう形でチャンスを逃すことがある。それでも、J2のなかでは一番シュート数が多いほうだと思うので、一言で言えば、やはり決定力が足りないということになると思う」

Q:ケガ人の復帰予定と、次節出場停止になる羽田の代役について。
「明日月曜日や、火曜日の様子を見ないと、ピッチに帰って来れそうかどうか、いまはっきりとは言えない。ただ、仙台戦が行われる日曜日までには、90パーセント近い選手が帰ってこれると思う。さらに、羽田のところにも関わるが、羽田のポジションに入れる選手は、ケガ人次第ということもあり、現在ケガなくプレーできるのが山下のみというところもあって、明日、明後日の様子を見て考えていきたい」

以上
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