本日、福岡市内のアビスパ福岡クラブハウスにて、篠田善之新監督の記者会見が行われました。
会見での篠田善之新監督のコメントは以下の通りです。
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★都筑興代表取締役社長コメント / 田部和良ゼネラルマネージャーコメント
●篠田善之監督(福岡):
「お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。突然ですが、今日からトップチームの指揮を執ることになりました。監督として果たさなければならない役割をきちんと果たし、選手たちの自信と高いモチベーションを維持させて、残りのゲームを全力で戦いぬく、そういった姿勢をピッチの上で表現出来るように頑張りたいと思います。スタッフと選手が一丸となって、これから戦えることを信じて、前を向いて、ひとつ、ひとつ戦っていきたいと思っています。
突然だったのでビックリしましたが、今の状況を、監督、選手のサポート役であるコーチとして近くで見てきて、チームがうまく機能していないということが分かっていたので、すぐに『やります』と返事をしました。今日から指揮を執ることになって、明後日にはもう試合があるんですが、こまかな戦術に関しては詰める時間がないので、選手にはピッチの上や、ミーティングでしっかり説明していきますが、今やれることを最大限にやりたいと思っています。
やりたいサッカーということで言えば、『攻撃的なサッカー』をしたいです。具体的にいうと、両サイドのSBが攻撃に参加できるようにサイドで数的優位を作り、FWにはいい選手がいるので、そこで得点力をアップしたいと考えています。そして、攻撃中のリスク管理をしながら守備では確実に守ると。ゲームを優位に進めるためにも守備をまず考えるんですけれども、攻撃的に行きたいと考えています。
とにかく、選手の自信を取り戻す、そして、まだ間に合うということ、諦めるなということをいつも選手たちに促しながらピッチの上で戦って、結果を求めて戦っていきたいと思います。
そして、こういった混乱しているチーム状況の中でもスタジアムに足を運んでくださって、応援してくださっているサポーターの皆さんのためにもいいゲームをしたいと思っています。そして、サポーターの皆さんの声援は選手たちの力になると思うので、是非スタジアム足を運んでいただいて一緒に戦って欲しいとお願いしたいです。
自分はここのクラブに一番長く存在していて、自分のプロのスタートはこのクラブでしたし、現役を終えたのもこのクラブ。こういった形で監督になれたというのは、本当に自分は幸せだと思っています。誰よりもこのクラブを強くしたいという気持ちを持っているつもりです。そのためにも、自分ひとりの力だけではどうしようも出来ないことがたくさんあるので、サポーターの皆さんの声援を力にして、選手とひとつになって戦う姿をピッチの上で表現できれば最高に嬉しいと思っています」
以上















