本日、福岡市内のアビスパ福岡クラブハウスにて、篠田善之新監督の記者会見が行われました。
会見での田部和良ゼネラルマネージャーのコメントは以下の通りです。
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★篠田善之監督コメント / 都筑興代表取締役社長コメント
●田部和良ゼネラルマネージャー:
「残念ながらですが、チームとして一体感に欠けていたというところがあります。5月の連敗も、選手個々の問題ではなくて、そういった部分にあったのではないかとも思います。そういう中で、ああいった騒動があって体制を変えないという決断をしたわけですけれども、それについては、一体感が欠けている部分を補うべく、コミュニケーションを図るだとか、お互いの意思の疎通をもっと図るだとか、あるいは、新しく分析担当の人間を入れるだとか、そういった修正でチームが変わるだろうということを期待して決断をしたわけです。ですが、その後見ていく中で、やはり一体感が欠けるという部分は改善できなかったと思います。
その中で篠田新監督は非常に情熱がある。そして、それを外に向けて出せるら人間なんですね。当然、コーチとしてやっていましたから、選手個々の能力やパーソナリティも掴んでいる人物でもあります。いま本当に欲しいのは新しい戦術を持ってくる監督ではなくて、とにかくチームをまとめる、ひとつの方向に向かせる、俺について来いと言えるような人間でした。そういった意味で彼にやってもらいたいということです。外部から人を持ってきたとしても、選手を把握するのに時間がかかりますし、そのうちにシーズンが終わってしまうというのも現実だと思いますし、そうすると、篠田新監督がベストだと判断しました。
そのためにもクラブとして、今後いろんな形でのサポートはするべきだし、しなくてはいけないと思っています」
以上















