7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
G大阪 2 - 1 川崎F (19:03/万博/20,138人)
得点者:10' ルーカス(G大阪)、19' バレー(G大阪)、61' ジュニーニョ(川崎F)
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●西野朗監督(G大阪):
「連敗を阻止しないといけないという全員の強い気持ちを感じた、集中力の高い90分だった。チャンス、ピンチの時間帯ははっきりとあったが、攻守にわたって集中力が高かった。柏戦は内容が結果に伴わず、無得点で終わっていただけに、今日はオフェンス陣のみならず、GKを含めた全員が相手のゴールへの意識を高くもって入ろうと言っていた。
フタ(二川)のラストパスによく反応して2人がしっかり決めてくれた。全員が得点への強い意欲をもって、強い出足を取れた。少しポゼッションを取られた中でも、はっきりとカウンターで狙えていたが、そこで更に取れれば狙い通りだった。
後半拮抗して先手をとらえたので、流れを変えたい中で佐々木を投入し、実際に流れを変えてくれたし、全体を押し上げる力になってくれた。最後は逃げ切る形になったが、ああいう中で3点目を取れればなお良かった。それにしても連戦の中でタフな試合をしてくれた」
以上















