7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
G大阪 2 - 1 川崎F (19:03/万博/20,138人)
得点者:10' ルーカス(G大阪)、19' バレー(G大阪)、61' ジュニーニョ(川崎F)
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●山崎雅人選手(G大阪)
「前半、いい流れの中で1点で終わらず2点目もしっかり取って突き放せたの
が良かったと思う。
ただ、攻撃力のある相手なので、相手のダブルボランチに対してミョウさん(明神)やハシさん(橋本)を含めてしっかりプレッシャーをかけて仕事をさせないということも意識していた。全員が攻守の切り替えが早く、前線からバレーも含めた全員がしっかり守備をしていたし、後ろもやりやすいように声を掛けてくれていたし、全体がしっかり互いを意識しながらやれていた」
Q:後半立ち上がりすぐのゴールチャンス。あれは狙いに行ったのですか?
「まずはとにかく早くゴールまで行こうという意識で、そのあとフタさん(二川)が見えたのでパスになった」
●明神智和選手(G大阪)
「みんなでこのゲームの大事さをわかっていたので、そういう気持ちをスタートから出せた試合だった。前半はいい守備が出来ていたけど、後半少し相手を自由にさせてしまった部分は反省ですね」
Q:かなりしっかり相手のダブルボランチを潰していました。
「とにかく中村憲剛から始まるし、彼とジュニーニョのコンビをしっかり消すことが大事だった」
Q:先手を取れた中で、気持ち的にも楽に前半を進められた感じはあったか?
「そうですね。それによって相手も必死に追うし、うちも余裕を持って回せるという状況が出来るので。そこでもっと点差が開く展開になれば楽だったので、その部分をもっと追求できればと思う」
●二川孝広選手(G大阪)
Q:素晴らしいアシストでした
「イメージ通りにボールを入れられました。ボールが来たときに、このタイミングで入れればいけるかなと思って、身体が反応してくれました。だけど、1点目はルーカスが巧かったでしょう。2点目もバレーが素晴らしかったし。謙遜ではなくて…(笑)。これまでそういう場面がなかなかゲーム中になかったけど、今日はたまたまうまくいった。これを続けていくのが大事。今日は立ち上がりからしっかり動いていこうという意識だった。その分、後半少し動きが落ちたけど最初から飛ばしていこうという意識 だったので。
それに柏戦がひどかっただけに、今日は立ち上がりからしっかり集中することを心掛けた」
●ルーカス選手(G大阪)
「自分のゴールもいいゴールだったと思いますが、それよりもフタ(二川)のアシストが素晴らしかったと思います。今日は絶対に勝点3が欲しかったので、結果を残せたのが何より嬉しい。
次は古巣相手の試合になる(F東京戦、16日@国立)ので、少し意識する試合になりますがとにかくまた、みんなで結果を残したいと思います」
●中村憲剛選手(川崎F)
「もっと裏を取らないと。向こうもずっと繋いでいたわけではない。裏に走るとかそういうのがないと、足元ばかりだと難しい。足元で預けて、そこからサイドチェンジしてという形を作らないと。後半みたいにある程度リスクを冒していかないと難しい。交代でスイッチが入るというのもありましたね」
●井川祐輔選手(川崎F)
「前半みたいな入りの時、あまり良くないと思ったら、試合中でもみんなが考えないとダメですね。守備のところで耐えなければダメでした。ミスが続いて悪い時間帯をどう乗り切るのか。選手同士で話し合いをするしかない」
以上















