7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
大分 2 - 0 浦和 (18:05/九石ド/28,214人)
得点者:10' 前田俊介(大分)、80' ウェズレイ(大分)
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●シャムスカ監督(大分):
「今日の勝ちは間違いなく大きい。試合前の段階では混戦状態だったが順位が下の方にいて、この勝ちで目標の8位以内に戻ることができた。浦和のようなビッグクラブが相手ということを肝に銘じ、固いマーク、高い集中力で最後までやるということ。我々のクラブは歴史的に見て、浦和に対していいゲームをしている。今まではいいゲームをしたにも関わらず、小さなところに気を使わず、ミスもあったりで勝ちを逃しているところもあった。今日は最後の最後まで集中力を切らさず、勝ちを引き寄せることができた。それと前半早い時間に先制点が取れ、有利な状態でゲームを進めることができた。浦和も前がかりの状態にならざるを得なかった。DFの高いラインでカウンターを狙ってきたが、ウチも有利な状況で進めることができた。それが勝利に結びついた。浦和のゴールの5割がクロス、セットプレーからの得点ということもあり、空中戦をしっかり抑えることができたのが、勝利のポイントだったと思う」
以上















