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【J1:第16節 大分 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(08.07.12)

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7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
大分 2 - 0 浦和 (18:05/九石ド/28,214人)
得点者:10' 前田俊介(大分)、80' ウェズレイ(大分)
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●前田俊介選手(大分):
「ゴールは(鈴木)慎吾さんからいいパスがきたので。気持ちよくサッカーができた。点も入ったし。ちょっと押し込まれる場面もあった。そこもしっかりと止められたので良かった。勝因はチーム一丸となってディフェンスもしたし、サポーターのみなさんの応援も良かったから。
(疲れ?)まだ若いのでありません。
(歯が折れたこと?)に関しては触れないで下さい。治療代は監督が払ってくれるそうです。」

●鈴木慎吾選手(大分):
「ウェズレイがDFを引き付けてくれたら、前田がフリーになると思ったら、ドンピシャリで合った。トラップしていたら相手もDFを整える時間があると思ったので、整える前にトラップしないで、パスを出した。流れがいい時間帯に決めておかないと相手のペースになってしまうので。勝ったが次の試合が重要になってくる。」

●高橋大輔選手(大分):
「90分通してプレーできたので良かった。勝ちゲームに貢献できたし、ホッとした。今後はもっともっと力を出していきたい。ただ、今日は攻撃参加できずに、対面の選手との潰し合いになってしまった。夏場の暑い時期でしんどいというのはみんな分かっていたと思うが、しんどかった。全員が声を掛け合って、集中力を切らさないようにした。」
●深谷友基選手(大分):
「勝てて良かった。(梅崎)司とは僕は1対1の場面はなかったが、そこはボランチのエジエウソンとか司の特徴も分かってるし、怖いというのも分かってるので、しっかりと対応した。」

●梅崎司選手(浦和):
「立ち上がりから見ていて、もどかしかった。監督からは2トップのトップ下でやれと言われて入った。全体的に足が止まっていたので、自分が入ってどんどん動いて変化をつけようと思っていた。大分はあれだけ引いてきていたので、仕掛けないと数的優位を作れないと思い仕掛けていった。」

●阿部勇樹選手(浦和):
「自分たちで何か変えなきゃいけないと思う。ボールがつながらないし、ミスが多い。もっと考えてやらなきゃいけないと思う。ボールを回すだけ回させられて、結局、自分たちのミスでやられてしまった。」

以上
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