7月17日(木) 2008 J1リーグ戦 第17節
浦和 3 - 2 東京V (19:31/埼玉/35,080人)
得点者:7' フッキ(東京V)、23' 田中マルクス闘莉王(浦和)、36' 田中マルクス闘莉王(浦和)、41' ディエゴ(東京V)、58' 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「また苦しい展開になったが、前半に追いついたのがよかった。簡単にやられた部分もあったが、とにかく勝ててよかった。ハットトリックは記憶にない。初めて。
ポジションはどこでも全力でやるだけ。なかなか安定せず、メンバーも固まっていないが勝つためにやることは変わらない」
●阿部勇樹選手(浦和):
「(フッキにはやはりてこずった?)ひとりじゃ止められないし、みんなで止めないと…。そのなかで早い時間帯にファウルして(PKになって)しまった。とりあえず、チームが勝ててよかった」
●細貝萌選手(浦和):
「クロスが上がった際には、こぼれ球をねらうように闘莉王さんから言われていた。少しでもチームの勢いを付けるためにプレーしたかった。自分のカードは無駄だったが、ファウルしてでも止めないといけない部分はあった。(2点目の場面などは、やはりファウルしてでも)ファウルでも止めていれば。ただ、それは結果論なので…」
●田中達也選手(浦和):
「チームとして結果が出てよかった。連敗だけは避けたかった。前節負けていたし、なんとしても勝点3が欲しかった。また次頑張りたい」
●高原直泰選手(浦和):
「大分戦よりはよくなっていたと思う。ただセットプレー以外で点が取れていないので、流れのなかからもゴールできるようにしなければ。(闘莉王が前目のポジションに入ったが?)チーム事情もあってのことでは。ずっとあのポジションでやっているわけではないので。今後はどうなっていくかわからない」
●服部年宏選手(東京V):
「もう少し前から行きたかったし、もっと積極的にやりたかった。回せるときは回せたし、リズムのいいときはよかったが、最後のフィニッシュのところがね。そこはまだまだ。攻撃に厚みがない。
(後半はフッキが下がって、平本、大黒の日本人2トップになったが?)動き出しが多いし、動き直しもあるので、パスコースは増える。コンビネーションがよくなれば、もっといいと思う。
次はイエローカードの累積で出れないけど、出るやつが頑張ってくれると思う」
●那須大亮選手(東京V):
「反省するところは反省して、次につなげたい」
以上
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