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【J1:第17節 柏 vs 大宮】石崎信弘監督(柏)記者会見コメント(08.07.17)

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7月17日(木) 2008 J1リーグ戦 第17節
柏 1 - 0 大宮 (19:04//7,474人)
得点者:78' フランサ(柏)
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●石崎信弘監督(柏):

「前期最後の試合ということで、目標の勝点55を取っていこうというなかで、(その)半分以上を取りたいと。今日の試合はなんとしてでも勝ちたいという意気込みで臨んだ。
前回の名古屋戦よりも今日の方がかなり涼しかったが、DFラインの古賀が出場停止で、なかなかそこら辺のコミュニケーションと、前半はDFラインとボランチのところでのコミュニケーションが悪くて、何回か危険な形を作られた。そこをうまく耐えてくれて、太田に代えてアレックス、李忠成に代えて鈴木達也と、代わって入った選手がいい仕事をしてくれた。またすぐ日曜日に試合があるので、そちらに向けてしっかりと整えていきたい」

Q:これで1対0の勝利が5戦目となったが?
「たまたま結果がそういう形になっているだけ。ただ、GKも含めてDFの選手が本当によく身体を張って頑張ってくれている。前半の立ち上がりに何回かいい形になったときに、もっと点が取れるように、攻撃の方でもう少し改善できればいいんじゃないかなと」

Q:目標の勝点55について
「半分は取りたいという形で、開幕戦はうまくいったが、そのあとがなかなかうまく波に乗れずに苦労した分、ここにきて粘り強さとか、フランサがケガから帰ってくるとか、プラスアルファがあった。これから後期17試合に向けて、残りの勝点を取っていけるように頑張っていきたい」

Q:アレックスと鈴木はチームにどういう問題点があって投入したのか?
「太田のところだが、今日相手の波戸選手がかなり太田をケアして、ほとんど攻撃参加に出てこず、そこで蓋をされていた。逆サイドのポポの方は、前半何回か大谷が攻撃の起点を作って、ポポがボールを貰って中に切り込んでシュートとか機能していたが、右サイドがなかなか機能しなかった。

 アレックスは左利きなので、中に入ってプレーができる。そうすると、そこにスペースができて、うまく使えていくんじゃないかなと。アレックスには、ボールを貰うのも、ボランチの位置まで下がるんじゃなしに、できるだけ中に入ってもいいから、高い位置でボールを貰うようにという形で、彼もそういうプレーを意識してやってくれた。ある程度DFラインが下がったところで、李忠成に代えてアレックスを真ん中に持っていって、スピードのある鈴木達也を持っていったが、そうするとアレックスの周りに、まあ点が入ったシーンのあとだが、かなりスペースができてきた。

 できるだけ、外国籍の選手を近くでプレーさせたいというところで、アレックスを真ん中に持っていって、フランサ、あるいはポポとのコンビネーションを期待して持っていった。アレックスからフランサにいいボールが出て、フランサの芸術的なシュートが決まってよかった」

Q:ポポが強引に早撃ちのようなシュートを打っていたが?
「ポポの良さというのは、彼の右足のシュート。前半の立ち上がり、どうしても皆がフランサを見過ぎてしまい、ポポもいい形で中に切り込んでいったときにフランサに渡そうとしていた。大宮の方がフランサを随分ケアしていた。フランサに入ったときに、プレッシャーをかなりかけていたというところで、試合中にもっとポポに積極的にシュートを打つように、それはベンチの方から指示を出した。フランサをおとりにして、シュートを打つようにという形でやった。

 前半、フランサがかなり前線の位置から下がってきて、ボールを受けていたが、中盤ではボールが回るかも分からないが、やはり相手の怖いところ、ペナルティエリアの位置でなかなか怖い形が作れない。後半はフランサにできるだけ下がってこないように、できるだけ相手のペナルティエリアのところで仕事ができるようにという形で指示を出していたが、どうしても攻撃が右サイドに偏ってしまった。なかなかうまくサイドチェンジで左サイドに起点が作れなかった。前半と後半とうまく織り交ぜて、両サイドから平均的にできるようになれば、もっといい形ができる」

以上
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