7月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第27節
C大阪 1 - 2 広島 (18:05/長居/11,536人)
得点者:52' 小松塁(C大阪)、55' 佐藤寿人(広島)、63' 柏木陽介(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「皆さんもご理解いただきたいのは、このような蒸し暑いなかでの、熱い試合のあとにインタビューに答えるのは、なかなか簡単ではないが、頑張ってみます(笑)。
まず最初に両チームの選手たちを褒めてあげたい。選手たちはこのような暑い天気のなか、すばらしい試合を見せてくれた。立ち上がりは気を付け過ぎながらの入りだったと思う。そのなかからPKを招き、相手が外してくれたのはラッキーだった。
PKのあと、われわれは本来の自分たちのリズムが何度も出て、100パーセントのチャンスも何度も出せたが、残念ながら点が取れなかった。後半に入ってからC大阪のすばらしい攻撃の形から1点を取られてリードされてしまった。1-0でリードされてから、チームは自分たちのキャラクターを前面に見せてくれた。その後、いくつかチャンスを作って(佐藤)ヒサトが、彼の今日のチャンスのなかでいちばん難しいチャンスを決めてくれた。
そのあと、われらが(柏木)ヨースケのすばらしいゴールが生まれた。それから3点目を取らなければならなかったが、チャンスをものにできず、終盤まで2-1のスコアが続き、最後のほうはパニックに少し陥った場面があったものの、C大阪には決定的なチャンスを与えずに、しっかり守って勝つことができた。
われわれが今日、J1に向けての大きな1勝を挙げた。しかしながら、まだ17試合残っているので、引き続き気を引き締めてリーグ戦を戦っていかなければならない。まだこういったコメントをするのはまだ早いが、私自身、自分のチームにすごく誇りを持っている」
Q. 柏木の交代の理由は? また、C大阪対策で、前の3人(佐藤寿、桑田、柏木)に特別な指示を出したのか? その成功点は?
「ヨースケは2点目のすばらしいゴールを決めて、自分自身満足して交代を申し出たんじゃないかなと思うが(笑)。それは冗談として、長い間ケガをしていて、それから復帰して、先週は90分戦うも、体力的にまだブランクがある。しかしながら、今日の試合のなかで、ヨースケがいかにチームにとって大事な選手か分かったと思う。
2つめの質問については、どの相手でも、いつもわれわれの戦い方は変わらない。私自身、相手を恐れる気持ちはない。私がいつも心配しているのは、自分たちの選手が、自分たちのプレーをできるかということ。自分たちのサッカーをできれば、どんな相手もわれわれを止めるのは難しい。とにかく、相手がいかにわれわれを邪魔し、策を練ってきても、それをさらに上回って崩す、そういうようなサッカーをやっていきたい」
「皆さんも、今日は暑くて大変だったんじゃないですか(笑)」
以上
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