7月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第27節
熊本 1 - 0 愛媛 (18:03/熊本/3,260人)
得点者:52' 市村篤司(熊本)
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●池谷友良監督(熊本):
「まずはホームで勝点3が取れたという事がいちばん良かったです。それと夏休みに入って、たくさん来てくれたお客さんに勝点3がプレゼントできて大変嬉しいです。試合の内容については、前半うまく運ぶ事が出来なかったんですけど、後半に少し中盤の構成を変えて優位性ができて、間で受ける事ができるようになった。テンポが上がって行く中でああいうゴールが生まれて、大変良かったと思います。あとは2点目を確実に決めるようにならないと、最後で守りに入るとああいう感じになってしまう。最後は凌いでくれましたけど、やっぱり2点目が欲しかったなというところです」
Q:山口選手の怪我で宮崎選手が入り、前線も3トップ気味になりましたが、その辺りの効果は?
「宮崎に関しては、先日の練習試合でも良かったし、ハードワークできること、(ボールを)取った後に飛び出して行けるということがあるので、今回起用しました。システム的には人によっても動きによっても変化して行くんですけど、前半もいくつかはチャンスが出来たと思います。でも守備のところで、山本が高い位置に捕まえに行ってしまうので、その辺でトップが落ちたところを空けて受けられるというシーンがあって、そこを修正して2ボランチにしたのがうまく機能したかなと感じてます」
Q:太選手が初スタメンでしたが評価は?
「まずはゼロに抑えたという事ですね。これを自信にして、次のゲームに向けて競争してほしいなと思います。今日起用したのは、彼がここ最近よくなって来た事、それにモチベーションも高かったし、連敗しているところでの勢いを付けるという事も含めて起用したというか、彼がポジションを勝ち取ったという事だと思います。そこでゼロで抑えてくれたので、彼にとってもチームにとっても良かったと思います」
Q:得点シーンを振り返ると、いい形で取れたように思います。
「そうですね、流れは良かったと思います。ボールも動いて、パスも1タッチ、2タッチでつながって行った。中盤でのボールの動かし方については、中盤をシンプルに、無理をせずに見えるところに出すという事を今週やってきたので、テンポも上がるシーンが今までより増えたんじゃないかなと思います。この辺の精度を上げることと、自信を持って動かすこと、そのための準備を、もっと詰めて行かないといけないなと改めて感じています」
Q:昨日までの段階では中盤の底に喜名選手が入る見通しでしたが、代わりに入った吉井選手についてはいかがでしょうか?
「良かったと思います。アグレッシブに動いて、奪って運ぶ段階でもタフにやれていたなと思います。彼の本来の持ち味が生きるポジションなので、いつもよりも生き生きしていたと思います。そういう意味では、あそこのポジションもこれから悩む部分が多くなって来たかなとも思います」
以上
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