7月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第27節
徳島 1 - 2 山形 (18:04/鳴門大塚/3,057人)
得点者:3' 北村知隆(山形)、37' 石田祐樹(徳島)、89' レオナルド(山形)
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●小林伸二監督(山形):
「なかなかいい形が作れず、左サイドからの大きなサイドチェンジで何回かはいい形になりましたが、トップとボールサイドのスペースを上手く使えなかったという印象です。そういう中でも今日は先取点が取れました。ただ、ボールを奪われると、中盤で止められずに最終ラインまで来てシュートまで打たれてしまうシーンがたくさん出ました。それとやっぱり、徳島がタテに出るのが勇ましくて、ここ何試合かは縦パスで失点を食らっているので、どうしてもそういうところが気になりました。特に右からのクロスに14番の石田選手が何回か合っていたので、気を付けろと言っていたのですがやられてしまいました。まぁ、なかなか先取点が取れないところからいくと、こういうことも起こるのかなというふうな、よくあるゲームの流れです。後半もなかなかいい形が作れずに何人かは選手を代えながら少し中盤で起点ができつつあったかなと思います。最終的には、正直言って、カウンターを食らって点を取られるよりも…というのは新しい外国籍選手が2人入ってどういうプレーをするのかわからなかったし、その1人はドリブルができるということとなると、変な取られ方をするのはちょっと怖いなというようなことで、勝点1でいいかなという感じでした。最後のリスタートについては週一で必ず練習しているが、この苦しい時に必ずリスタートで取れている。FKからCKになったのも際どかったし、最後にレオナルドが点を取ってくれましたけど、彼はちょっとコンディションが悪くて、今日スタートをちょっと渋ったという形でした、正直言って。それでも後から出ていい仕事をしてくれました。全体的に、うちとしては動けていないなという感じがしてならない、徳島の方が前半から勢いがあったなぁという感じがします。立ち上がりに取れたということと取られなかったということがこういう形で結果に出たという感じがしております」
Q:3連敗中の中、豊田選手が先発した。途中交代は戦術の問題か、それともコンディションか?
「スタメンは怪我をしてから初めてということで、フルはちょっと難しいだろうなと思っていました。どこかのタイミングで交代を考えていましたが、疲労から足がつったという申し出が本人からあったし、いいタイミングで代えてやれたと思います。少しボールを収めてからのスピードアップが止まってしまうというとこがありましたが、そういうところはゲーム感覚を取り戻してほしいと思うのと、動ける選手なので、自分がそこで何かするということよりも、動きながらプレーをするとか、動きながらターゲットになるとか、動きながらサポートの逆を使ってターンをするとかが今後たぶん出来てくるでしょうね。彼の中でもっと動けるようになると出来るようになる。チームでのプレーとしては(五輪前は)今日が最後になるので、離れたときにそういうことを意識してやってきてほしい」
以上
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