今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第18節 横浜FM vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(08.07.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第18節
横浜FM 0 - 2 鹿島 (19:03/日産ス/34,752人)
得点者:11' マルキーニョス(鹿島)、29' 興梠慎三(鹿島)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

「中田のスタメンは、ケガで90分間試合をやっていないので、まずは試合勘を取り戻すため、そして疲労のたまった大岩を休ませるという狙いもあった。今後はチームの必要性に応じて、DFまたはボランチで起用していくつもりだ。
F・マリノスは、能力が高く攻撃センスに優れた選手がそろっているから、クロスを上げさせない、シュートに体を張るということを徹底しなければいけないと指示していた。そしてゴールを割らせないと強い気持ちで立ち向かうようにとも話していた。
勝負は小さな差で決まるものだ。その差とは気持ちの部分、強い意志ともいえるだろう。
マルシーニョは、ブラジルでは素晴らしい選手だったが、日本のサッカーや生活習慣に慣れなければいけない。普通は3ヶ月間ぐらい掛かるが、それを短縮することをチームみんなでトライしている。このゲームでの起用も、その一環。明日のサテライトも45分間限定で出場させる予定だ。
先制してからペースを握られる時間帯があったが、これは単に押されたというものではない。相手にスペースを与えないことや、気温と湿度、リードしたからこその戦術など、ゲームマネジメントのためにそういう流れになったということ。試合がどう進むのかを計算して配慮したことによるものだ」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着