今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第18節 清水 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(08.07.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第18節
清水 3 - 0 新潟 (19:03/日本平/17,025人)
得点者:18' 西澤明訓(清水)、43' 高木和道(清水)、50' 西澤明訓(清水)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●西澤明訓選手(清水):
Q:チームとしてこれまでと変わった部分は?
「シンプルにはっきりとしたプレーをするというか、クリアとかも(タッチを)切るときはきっちり切っちゃえばいいとか、選手間でもそういう話をしていた。あとは、先制した後で2点目、3点目というところもみんなで話をしていたので、比較的に今日は楽な展開でゲームができた」

Q:前半はとくに、西澤選手がファーに流れる動きが効いていたと思うが
「あれはミーティングとかで監督にも言われていた動きなので。どこのチームもああいう風に中で動かれて、ファーに回られたらつかまえにくいと思うし、(相手が)嫌がることをしようと。それに淳吾とかが良いボールを蹴れるので、こっちは折り返すだけだったし、うまくいって良かった」

Q:個人的にも1試合2得点は?
「ひさびさじゃないかな。でも、今日は勝ったことが第一。週1回でも監督が使ってくれるわけだから(笑)、そこでやらなかったら使ってもらえなくなっちゃうので、自分が出たときには少なくとも勝点が取れるようにというのはつねに心がけている」

●高木和道選手(清水):
「今日は後ろは楽だった。前からの守備はもちろんだけど、みんな集中していたし、こういう試合をずっとやっていきたい」

Q:どこがこれまでの試合と違うところ?
「ずっと悪くなかったけど、どうしても焦りみたいなところがあって、落ち着きがなかった。そういうところをなくしていこうという話をしていて、90分通して落ち着いてやれたなと思う。

Q:あの2点目が大きかったと監督も言っているが
「まあ、たまたまオレがいただけです(笑)。ただ、前半のうちに2点目を取れたことは大きかったと思う」

Q:今日はしっかり守るというだけでなく、攻撃的な印象も受けたが
「後ろのイメージとしては、(矢野)貴章やアレッサンドロが走ってくるし、わりと(ラインは)深めにとっているつもりだった。ただ、シュートで終われているということがカウンターをあまり食らっていない原因かなと思うし、良い形が何度も作れて、そこでシュートで終われたというのが大きいと思う。今日は攻守のバランスが良かったと思う」

●青山直晃選手(清水):
Q:今日は組織的な守備というのがうまくはまっていたと思うが
「そうですね。今日はエスパルスのサッカーができたと思う。ホームだし、今はこういう状況でチームが本当に負けられないということで、すごく高い集中力が生まれたのかなと思う。川崎F戦を(スタンドで)観ていて、疲れてきたときに、相手のペースになったときにどれだけ後ろが辛抱したりとか、声を出して盛り上げたりだと思っていたので、今日も疲れたときに存在感を出せるようにというのは、心がけてプレーした」

Q:自分自身もかなりガツガツ行ってましたね
「そうですね。すっきりしたという感じですかね。変なことを考えずに一から集中してやろうと決めていたし、悩んでもしょうがないので、球際も厳しく行くし、エスパルスでしっかりとやっていきたいと思う」

●山本海人選手(清水):
「今日はみんなの気合いを感じたし、それに僕がもっと声を出せば、さらにみんなが盛り上がってくれるんじゃないかと思って声を出した。あと、声がなかなか聞こえない中でも、自分が身体を張って、後ろは大丈夫だという安心感を持たせたいというのが、ひとつの課題としてあった。新潟は早いタイミングでアーリークロスという形がひとつの決まり事みたいな部分があったので、そこでラインをズルズルと下げないで、なるべくオレが前に出るんだという形で、(フィールドの)選手は前を見てくれという意識づけができたので、DFラインとの連携は楽だったと思う」

Q:スタメンは今日の午前中に決まった?
「そうですね。西部さんが練習をやってなかったので、もしかしたらという準備はしていた。久しぶりなので、なかなか寝付けなくて、暑いのか緊張しているのかよくわからないような状態だったけど、身体のほうは練習していて動くなというのはわかっていたので、過信ではなく、できるんだというのを自分に言い聞かせてアップから集中してやった」

Q:立ち上がりの早い時間にクロスに対して良い飛び出しができて、それで気持ちが乗った部分はある?
「僕の場合は、波に乗れば何も言わなくてもできるということを周りの人が思っているみたいなので、とくにファーストタッチは、キックでもキャッチでも何でもいいから、とにかく初めを大事しろとGKコーチから言われていた。それがたまたま今回はクロスボールだったということで、自分のタイミング的にもすごく合って、オフサイドだったけど、あ、いけるなと。足が出ているし、タイミングも合っているなとそのときに感じたので、なるべく(クロスには自分が)行ってあげようという気持ちがあった」

●藤本淳吾選手(清水):
「暑かったのできついゲームだったけど、セットプレーで点が取れたのが大きかったということと、先制点を取って前半にもう1点取れたのが良かったと思う。点を取った時間帯が3つとも良かったので、すごく楽にゲームを運べたと思う。試合途中からうまくボールを動かしながら時間を使えたと思う」

Q:前半はとくに、クロスやセットプレーがファーに入れて折り返してという狙いが多かったが
「そうですね。ミーティングでプルの動きをすれば外れやすいというのがあったし、西澤さんとかがそういう動きをよくやってくれた」

●市川大祐選手(清水):
「今までやっていたことをやろうというのを監督が言っていたし、自分たちは力がしっかりあるチームだから自信を持ってやろうという話をして試合に入った。あとセットプレーというのはとくに注意しようと言っていたし、練習でも非常に力を入れてやっていた。新潟はセットプレーで非常に良いキッカーがいて、アウェイでもセットプレーから2発やられていたので」

Q:こちらのセットプレーが得点につながった要因は?
「ファーサイドがかなり空くというか、去年岩下が点を入れたときもファーから決めたし、けっこうファーが狙い目だというのはあった。それでキッカーもファーに良いボールを蹴ったし、狙い通りの形だった」

Q:プルアウェイするとファーサイドが空くと?
「相手の中央のディフェンスは大きいけど、意外とそういう動きに対してボールウォッチャーになりやすいというところは、ビデオとかを観ていてもあった。それで中のFWもすごく良い形でファーに流れてくれたと思う」

Q:先制点の場面もその形だけど、西澤選手がファーにプルするだろうというイメージがあった?
「そうですね。自分たちの狙いと精度というのが合ったと思う。今までは狙いがあってもなかなか良いボールが入らなかったりしたけど、今日は本当に狙い通りのことが現実にできたので、それが非常に大きかった。だから、すごく効率的な得点の仕方ができたと思う」


※本日の新潟選手コメントは都合によりございません。申し訳ございませんが、ご了承ください。

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着