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【J2:第27節 福岡 vs 横浜FC】篠田善之監督(福岡)記者会見コメント(08.07.20)

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7月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第27節
福岡 3 - 2 横浜FC (19:03/レベスタ/14,628人)
得点者:20' 池元友樹(横浜FC)、57' 久藤清一(福岡)、58' 池元友樹(横浜FC)、88' 田中佑昌(福岡)、89' 大久保哲哉(福岡)
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●篠田善之監督(福岡):

「立ち上がりは非常にいいスタートを切ったんですけれども、精度を欠き、一発で横浜FCに点を取られたシーンは、とてもいただけなかったです。後半に入って北斗が少し足を痛めて、そこのポジションに山形を入れて、ボランチに布部を入れました。
横浜は後半に足が止まると読んだので、攻撃ではFWのコンビネーションとサイドからの攻撃を徹底させました。出して動いて角度を取るという単純な動作かも知れませんが、それを徹底させて、守備ではカウンターアタックに対していつも注意を払うように、神山を中心にそこだけはやらせました。選手たちは最後まで諦めずに本当に戦ってくれたと思います。ゲームを有利に進めるために先制点が欲しかったんですけれども、それが出来なかったことと、得点した後の失点は、第1クールと同じような展開だったので、それは1週間で修正して次の試合に備えたいと思います。ただ最後まで諦めないという姿勢を90分間持ち続ければ、最後は必ず勝ちが来ると思っています」

Q:前節に引き続き、途中から入った中払選手、田中選手が大活躍しました。彼らの評価を聞かせて下さい。
「彼らはいつスタメンで出てもおかしくないレベルの選手です。ベンチに入れなかった選手にも、それだけのレベルにいる選手がいます。彼らにはいつも言っているのは、自分の特徴を生かすこと。そして、スタメンであっても、途中からであっても、同じ役割を求めています。彼らに対する評価は高いです」

Q:2試合続けての逆転勝ちですが、この2試合を総括するとどうなりますか
「先制点を奪われているのは自分たちの戦い方ではありません。ただ、今までなら失点した直後に下を向いてしまって、その直後にまた失点するということが多かったんですけれど、前半は0で帰って来い。もし取られても最少失点で帰って来い。そうすれば、今のうちにはひっくり返せる力があるといつも選手たちに言っています。戦い方としては、あまり良い戦い方ではないんですけれども、選手たちの諦めない姿勢はとても評価しています」

Q:2試合を通じて交代の手を打つのが早いのですが、それはやはり、選手を信頼しているからなのでしょうか
「本来なら、先発で出た選手が90分間いいゲームをして帰ってくることを望んでいますけれど、うちはいま総力戦だし、速いタイミングで代えて、選手のモチベーションが高い中でのプレーを求めたいと思い、スタッフと相談して代えようと決断しました」

Q:選手の一体感、諦めない持ちが強くなりましたが、ただ勝つためにはそれだけじゃないポイントがあると思うのですが
「いま僕が選手たちに言っているのは、アプローチのスピードを上げよう、チャレンジしたらカバーしよう、2人のコンビネーション、角度を取ってボールを受けよう、奪われたら奪い返そう、そういうことしか言っていません。基本に忠実にすることからスタートする、正しいポジションからスタートする、そうすればそんなにやられることはないと、僕は選手に言っています」

以上
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