7月26日(土)J1 第19節 F東京 vs 横浜FM(19:00KICK OFF/味スタ)
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オリンピック代表が、いよいよ北京五輪の本番に向け、最後の準備段階へと入った。
FC東京から北京五輪メンバーに選ばれたのは、梶山陽平と長友佑都。今節からしばらくF東京は、チームの主軸二人を欠くことになる。そんな中、まず迎えるのは7/26(土)第19節横浜F・マリノスとの対戦だ。「チームでずっと試合に出ている二人が抜けるということで、その穴はある。しかし、そこに代わって出る選手たちから、違うプラスを見出すことが大事だと思っています」という城福浩監督。「オリンピック代表がいないから駄目だとか言われないようにしたい」とGKの塩田も試合を前に気迫を込めた。
リーグ中断後、公式戦6戦勝利のないホームのF東京。前節の京都戦では、1点リードされたままで迎えた後半の終了間際に赤嶺のゴールが決まり、勝点1を手にすることが出来た。しかし、“あと1点が遠い”という状況にあるここ数試合。リーグ戦ここまでのところ、7勝6分5敗、勝点26の9位という成績だ。
一方の横浜FMは、リーグ戦6連敗(9試合勝利なし)。桑原隆監督から木村浩吉監督に指揮官が交代。それを変化のきっかけとしたい狙いがあったものの、交代後の2戦でまだ勝点を取ることはできていないのが現状。5勝3分10敗、勝点18で16位と残留争いの中にいる。前節外国籍選手のロニーとロペスをベンチに置くという選択をした木村監督だが、今節はベンチからも外し日本人選手だけで試合に臨む模様。
お互いに苦しい状況から、一試合でも早く抜け出したいチーム同士の対戦。
「相手もそうかもしれないけれど、僕たちも追い込まれている状況。お互いに難しい試合になると思います」と城福監督。試合前日には「週の最初にそういうことを強調することにあまり意味はないけれど、このタイミング(試合直前)になると、相手よりもずっと気持ちをより強く持つということを意識づけることも大切なこと」という。
「相手のほうが気持ちが強かったとか、そういうことを試合後にいうような試合には絶対にしてはいけない。がむしゃらに勝点3を取りにいきたい。この苦しい状況で、みんなの力を合わせて勝利をする。そういう時の勝利って、勝点3以上のものを得られる」と語るのは、横浜FMが古巣の石川だ。
また、本職のボランチで出場が予想される今野の“らしさ”にも、期待したいこの試合。チームの状況などもありDFとしての出場が続いた今野だが、「自分は決してエリートとしてプロになったわけじゃないから、競争が激しくなかなか試合に出ることが難しかったので、どこで出るということではなく、まずは試合に出たいという気持ちで始まった1年目でした。いろんなポジションを出来るということで、試合に出してもらえるということも大事だと最初から思えていました」とかつてを振り返った。
その当時、札幌でともに戦っていた山瀬功治(横浜FM)とのマッチアップにも注目したい。「マリノスは攻撃も山瀬さんから始まるし、自分でも常にゴールを狙っている。裏に飛び出してきたり、狭いエリアでしかけてパス出して走るから注意をしなくてはいけない」と警戒を強める今野。F東京にとっても、前回の対戦はまさに“山瀬にやられた試合“だっただけに、今週の練習の中でも山瀬への対応にかなり時間を割いてきた。
前回対戦の屈辱をホームのF東京は晴らすことが出来るのか。
注目の一戦は、7月26日土曜日、午後7時、味の素スタジアムでキックオフ。
梅雨も明け、猛暑の東京だが、味の素スタジアムではファイヤーワークスナイトと題して300発の花火が打ち上げられる。是非、浴衣姿で味スタの夏を満喫しよう。
以上
J’s GOALニュース
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