7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
磐田 1 - 1 東京V (19:04/ヤマハ/11,057人)
得点者:1' 前田遼一(磐田)、68' 和田拓三(東京V)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「立ち上がり2分も経たないうちに失点してしまって、ジュビロの得意なワイドからの攻撃にうまくやられたかなと。集中力を欠いていたわけじゃないけど、本当にうまく攻められたと思う。ただ、われわれとしては焦らず、きちっと前半を(その後は)0で折り返すことができた。いつもは悪い流れだと、2点目3点目を食らってしまうところがあったが、よく辛抱して前半を折り返したと思う。
後半のところで、ちょっと富澤が前に行けなくて、前半からどうしようかと迷っていたが、思い切って代えてみたら和田がうまく点を取ってくれた。3−5−2を崩すためには、サイドバックのオーバーラップが絶対に必要なので、そういう意味ではうまく交代ができたと思う。
あとは、相手が1人少なくなって勝ちにいきたかったが、風邪気味でコンディションの悪い選手が何人かいて、とくにセンターバックのところが2人とも調子が悪かったので、そこで無理に(攻めに)行ってカウンターを食らってやられるよりも、ドローでもいいぞと。この状態ではしょうがないぞという話は選手に伝えて、そういう意味では意思統一ができたゲームができたと思う」
Q:とくに前半は、柏戦のような連動がなかったように見えたが?
「そうですね。暑いというのもあるんですけど、球を失いすぎ。サイドでうまく引き出したにもかかわらず、そこから先が服部にしても中盤の(柴崎)晃誠にしても、とくに左サイドのところですごく球を失っていた。それが前線の選手の足を止まらせてしまったと思う」
Q:失点後は相手の攻撃を抑えられたと思うが、守備での狙いは?
「まず相手のボランチのところで自由にさせないということと、サイドに出たときにうまくスライドしなさいと。あとラインをズルズル下げない、コンパクトにすること。この3点を注意した」
以上















