今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第19節 磐田 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(08.07.26)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
磐田 1 - 1 東京V (19:04/ヤマハ/11,057人)
得点者:1' 前田遼一(磐田)、68' 和田拓三(東京V)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------

●ロドリゴ選手(磐田)
「今日は自分のデビュー戦ということで、どうしても勝ちたいという気持ちで入った。残念ながら途中であのように2枚目のイエローカードをもらって退場になってしまったが、ちょっと自分の中ではあのカードは厳しいかなという気もする。ただ、それは審判の判断だし、こういう結果になってしまって非常に残念」

Q:ホームスタジアムの雰囲気は?
「非常に良い雰囲気のスタジアムだと聞いていたし、それを試合の中で実感していた。サポーターの皆さんがたくさん駆けつけてくれて、何とか勝利をと思ったし、われわれも最後まで勝利のために戦ったが、残念ながら良い結果が出せなかった。ただ、次もあるので、すぐに頭を切り替えて、次のゲームのことを考えたい」

Q:他の選手との連携ではどんな意識を?
「チームメイトとは非常にうまくいったと思う。みんなが自分を助けてくれたと言ったほうが良いと思うが、こういうふうに試合を重ねていって、少しずつ日本のサッカーに順応していけると思う」

Q:あらためて磐田でプレーしていくことへの抱負を
「やはりまずは勝利を重ねていくこと。こんなに下の順位にいるチームではないので、順位を上げていきたい。それで順位が上に上がっていったところで、次の目標を考えたい」

●田中誠選手(磐田)
Q:勝点1という結果については?
「やっぱり勝点3が欲しかったけど、結果的に勝点1になってしまって、もったいなかった。もう1点は取れたと思う」

Q:今日は前にパスを出すときの出しどころがやや少なかった?
「そうですね。前半の途中から少し運動量が落ちたので、後ろからパスを出すコースというのが少しなくなってきたと思う。(前田)遼一とボビー(カレン ロバート)もちょっと疲れて、顔を出すのも若干遅れていたので、そういう意味で少しパス出しが遅くなって、相手につかまってしまって相手ボールになってしまうというパターンが多かった」

Q:異常な暑さでしたしね。
「今日はまた特にね。でも、しばらく続くでしょ。しょうがないです」

Q:ロドリゴ選手はどうでしたか?
「すごく頑張っていたと思うけど、日本の気候にも慣れていないし、後半は足が止まったのかなと思う。あと(2枚目のイエローの場面は)福西の身体の使い方にやられたのかなと。あそこは、あいつも誘っている部分があるんでね(笑)。
ただ、中盤でのつぶしだとか、ボール回しという部分では力はあるので、そこはどんどん生かしていければいいと思う。連携の部分でも、今日は受け渡しがうまくいったと思うし、あとは全体的に連携を高めていければいいと思う」

●上田康太選手(磐田)
Q:意識的にミドルシュートを狙っていたように見えたが
「そうですね。でもせっかくのチャンスなので、枠に飛ばさないといけない」

Q:この後少しの間だが空くが、ロドリゴ選手との連携も含めて、どのへんを修正していきたい?
「もっとロドがどうやりたいかというのを聞いていかないといけないし、自分もこうしたいというのを言って、お互いにやりたいことを言い合って、その中でFWの選手とかを生かせるようなプレーをしていきたい」

Q:前半でリードした後に、ボールを回して相手を疲れさせるという面と、2点目を取りにいくという面の兼ね合いをどう考えてましたか?
「ボールを取った後がすごくチャンスだと感じていたけど、なかなか効果的にカウンターで誰か1人が追い越してという形ができなかった。中途半端に上がってつなごうとして、取られてという場面が多かったので、ボランチのところで、そういうのをもっとはっきりできれば良かったのかなと思う。サイドをうまく使うのか、速い攻撃をするのかというメリハリの部分が、今日はちょっと足りなかったのかなと思う」

●前田遼一選手(磐田)
Q:早く点を取りたいという話をしてましたが、自分の中で今季初ゴールまで時間がかかったという気持ちが大きい?
「時間はかかったけど、それが実力なのでしょうがないと思う」

Q:サポーターも本当に前田選手のゴールを待っていたと思うが
「そうですね。試合前も、点をまったく取っていないのにすごく応援してくれたので、その期待に応えられたのは良かったけど、勝ちにつなげられなかったので…。今度は勝ちにつながる得点を挙げられるように頑張りたい」

●川口能活選手(磐田)
Q:普通は運動量で勝るチームが勝つと思うけど、この暑さはちょっと異常なので、ボールを回したチームが勝てると思う。そういう意味では、今日はヴェルディに支配された時間が多かった」

Q:(ディエゴと)激突して新しいケガを?
「前と同じところを切った。それはしょうがないし、今日はファウルをとってもらえたし、それで点を防げれば結果オーライ。負傷退場もしなかったので、そこは収穫だと思う」

Q:今日も相手の足下に飛び込んでいくのにまったく躊躇がなかったですが、それは身体に染みついたものですか。
「まあ、それは若い頃からそういうプレーをしていたし、もう一度原点に戻って、前に飛び出してピンチを防ぐと。それがやっぱり自分のスタイルだし、そこでチームを勝利に導ければいいし、その姿勢を貫いていきたい」

●和田拓三選手(東京V)
「出たら最初からシュートに行くと決めていたので、それが入って良かった。(角度はなかったが)ゴール前まで行けていたので、ニアの上を狙ってシュートを打とうと決めていた。ただ、試合に勝てればいちばん良かったと思うし、勝てる試合でもあったと思う。それでも、こういう苦しい試合で負けなかったというのは大きいと思う」

Q:得点シーンは福西選手のところも空いてましたが、あの時間は相手の足が止まっていた?
「僕が出る前に(試合を)見ていて、右サイドが空いているなというのはすごく感じていたので、自分が出たらあそこを使おうということはイメージしていた。あそこが空いていることは把握していたし、それを福西さんと一緒に崩せたというのは非常に良かったと思う。(自分としては)サイドバックでも点が取れるというのをアピールしていきたいと思っているので、それが結果に結びついて良かったと思うし、これからももっともっと狙っていきたい」

●福西崇史選手(東京V)
「前半の1点がなければ、もうちょい良い試合ができたと思う。でも、今日は本当に暑かった。温度はそれほどでもないけど、湿気がすごかった」

Q:守備のほうでは、相手のボランチを自由にさせないようにと?
「それが狙いではあったけど、前半はサイドをケアしすぎて真ん中を空けてしまった。後半はそれを修正して、(自分は)中を重視して、外は外で勝負という形に変えたことで、後ろはしっかりバランスを崩さずにできたと思う」

Q:今までは2点目を先に取られてしまうことが多かったが
「それは今までの経験もあるし、みんなで2点目を入れさせないように、次の1点というのが大事なのはみんなわかっているし、続けていきましょうということを話していた」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着