8月6日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 2 - 1 G大阪 (19:00/ニッパ球/8,365人)
得点者:32' 小宮山尊信(横浜FM)、34' 二川孝広(G大阪)、84' ロペス(横浜FM)
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●ロペス選手(横浜FM)
「ゴールになったシュートはアウトサイド気味に蹴ったので、相手のGKも逆を突かれて取りにくかったと思う。今日のポジションはボランチで、自分はできるだけリスクを負ってもいいからシュートを打てと言われた。自分の得意なポジションではないが、必要とされているのなら、チームに貢献できるよう努力したい」
●小宮山尊信選手(横浜FM)
「先制してプランどおりだったが、あのフリーキックが悔やまれる。あそこで入れてくるところが、ガンバの強さだと思う。ウチもチャンスはいっぱいあったのに、決め切れなかった。ガンバに勝てるだけのポテンシャルは見せられた。でも、準決勝に進めなかったのは残念だ。また、週末(9日@日産ス)にリーグ戦でガンバとやるので、切り替えて頑張ります」
●小椋祥平選手(横浜FM)
「アウェイゴールもあるので、1点もやってはいけないゲームだった。自分としては、ディフェンスは良かったけど、攻撃面でもう少し絡めたら良かった。自分で行くべきところ、行ってはいけないところの見極めを、もっとしっかりやらなければいけないと思う」
●遠藤保仁選手(G大阪)
「スコアでは負けたけど、今日の目標は準決勝に行くことだったので達成できた。守っていて苦しい展開だったけど、それでも守れたのだから、ガンバは力があると思う。(試合に出られない間は)サッカーがしたいという思いだけだった。慌ててやることはなかったけど1日でも早くピッチに立てるようにしたかった。思ったよりも早くプレーできたのでよかったと思う」
●中澤聡太選手(G大阪)
「(遠藤が入ったことで)ゲームが落ち着いた。タメができたのでありがたかったし、うれしかった。今日の守備は引いてはいないけど、相手のプレスが集中していたし、迫力があった。それでもうまくボールを回せたと思う」
以上















