8月6日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
大分 1 - 1 F東京 (19:00/九石ド/13,483人)
得点者:3' カボレ(F東京)、40' エジミウソン(大分)
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●鈴木慎吾選手(大分):
「有利な状況で試合することに慣れていないチームなので、難しい試合になると思っていた。早い段階で失点してしまい、簡単な試合はないと痛感した。だが前半を1−1で折り返すことができたのは、チームが成長している証だと思う。
後半は自分たちの戦い方をしようと声をかけた。有利であることは変わらないし、先に失点しなければいいと思っていた。まだ成長段階のチームだが可能性を感じている。今日の試合はいい経験になった」
Q:得点の場面を振り返って
「サイドはスペースが空いていたし、どフリーだったのでクロスが上げやすかった。エジ(エジミウソン)がうまく走り込んでくれたし、(高橋)大輔や(金崎)夢生が裏に走ってくれたので相手がつられたのだと思う。チーム全員で取ったゴールだった」
●エジミウソン選手(大分)
「ゴールは合わせるだけ。(鈴木)慎吾のクロスに感謝したい。F東京は手ごわい相手だし、この試合は前に出る姿勢が強く、さらにやりにく相手だった。先に失点しゲームプランが崩れたが、慌てずに対処できたことが勝因だ。これで準決勝に進出できるが、まだ満足していない。我々はタイトルを狙っているので、次もいい準備をして勝ちたい」
●藤田義明選手(大分):
「守備から入っていくはずだったが、自分のミスから失点して苦しい状況にしてしまった。浮き足だってしまったが、気にするなと(上本)大海や深谷が声をかけてくれて気持ちを切り替えることができた。そこからは平常心で試合に集中できた。次勝てばタイトルが見えてくるのでチームのために貢献した」
●カボレ選手(F東京):
「早い時間に点が取れ、チームは勢いに乗ったが、前半終了間際の悪い時間帯に失点したことが残念だ。1トップは監督の指示通り。いい攻撃はできたが、結果として点が入らなかった。形はいいので、次につなげたい」
●平山相太(F東京):
「攻撃のときは、中に入れと指示があたのでドンドン入った。準々決勝敗退は決定力の問題。なぜ決めるべきところで決めきれなかったのか理由を考えたい。その答えを出さない限り成長できない」
以上















