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【J2:第30節 徳島 vs 甲府】美濃部直彦監督(徳島)記者会見コメント(08.08.09)

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8月9日(土) 2008 J2リーグ戦 第30節
徳島 1 - 3 甲府 (17:05/鳴門大塚/3,436人)
得点者:11' アンドレジーニョ(徳島)、74' 秋本倫孝(甲府)、81' 羽地登志晃(甲府)、89' 羽地登志晃(甲府)
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●美濃部直彦監督(徳島):

「我々には今、2ヶ月ほど勝利がありません。そんなチームに今日も3400人余りのサポーターが応援に来てくださったことを心から感謝しています。その人達の想いを毎回裏切っているようで、非常に悔しく、また申し訳なく思います。
試合の流れはいろいろありますが、1人少ない中、選手達はしっかり最後まで守り切れるよう、必死で頑張ってくれたと思っています。終了後、ガックリしている選手が何人かいましたけれど、結局そこでガックリするならピッチで頑張れと、悔しい想いがあるならピッチで発揮しろと、そう今、話してきました。1人少なくなって、あれだけクロスを入れられたりサイドから攻められたりすると、最後のところでやはり踏ん張れないなぁ、きついなぁと思っていました。けれども、勝って行こうとか上に向いて行こうとか強くなっていこうと思うと、例えばショウゴ(西河)と秋本、松本と羽地、2人のセンターバックはよく競ってくれていましたが、そこ(何十本もゴール前にボールを入れられる)をなんとか最後まで頑張れる力がなかったら、強くなれないし上にも行けないし勝てないと思います。そこをもう1回頑張ってほしいと、僕は選手に伝えてきました。苦しいのも辛いのも分かっているけど、でも下を向くくらいならそこで頑張れと、そう思います。
3点目の失点に関しては論外です。はっきり言ってサッカーをナメきっているというか、サッカーのセオリーを知らないと言えます。ボールに対して自分がボールに行かないといけないのに、相手に対して体を入れようとして相手にすり抜けられる、そんなことはサッカーの基本中の基本で、そんな守備をしていたらこれからも何回も何回も失点するでしょう。今後の起用も考えなくてはいけません。そういうサッカーの厳しさとか難しさとかセオリーであったり基本であったりいろんな要素を1つずつ覚えていかないと何回も同じミスを繰り返して、それでは発展はないんじゃないかなと思っています。もちろんそれを率いているのは僕ですから、責任は非常に感じていますし自分としても能力がないのかなと辛い想いでありますけれど、でも選手とスタッフ、僕自身が一緒になって今日来てくれた3400人の人の希望に応えられるように頑張っていきたいと思います」

以上
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