8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
東京V 4 - 0 新潟 (18:03/味スタ/9,211人)
得点者:9' 飯尾一慶(東京V)、20' 飯尾一慶(東京V)、40' 平本一樹(東京V)、62' 福西崇史(東京V)
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●飯尾一慶選手(東京V)
「(平本)一樹と同じ日に(100試合と150試合の出場記念)、セレモニーがあった日に一緒に点が取れた。なかなかないことですしね。本当によかったです。
2人でスタメンで出られたのは、2004年の天皇杯優勝以来。試合前に『頑張ろうよ』っていう話をして試合に臨みました。一緒に取れて、よかったです。今日は大黒くんが怪我して自分が出ることになったんですが、チームのいい流れを止めたくなかったし、勝てたことがうれしい」
Q:1点を取ったあと、ベンチ外のメンバーに手を振っていましたね。
「1点目のあとは手を振ったんだけど、2点目を取れると思ってなくて(笑)。2点目は、(船越)優蔵さんへ向けて、早く手が治るようにという(腕を触る)パフォーマンスをしました」
●平本一樹選手(東京V)
「よかったです。チビ(飯尾選手)とは天皇杯で一緒に点を取っているし、いいイメージがありました。記念セレモニーをした日に取れたこともよかったです。俺とチビは、ずっと一緒にやっているし、仲がいい。でも、練習試合とかでも俺をチビが組んだときはいいコンビネーションでやれているんだけど、これまでいつも外国人FWがいたり、自分かチビが他のチームでプレーする時期があったりで、なかなかヴェルディの中で結果を出すことができなかった。今日は結果が出てよかったです」
●土肥洋一選手(東京V)
「今日はあいつら(平本・飯尾)に、感謝ですね。あいつらは自分で自分のセレモニーを祝うのがうまいんですよ(笑)。失点ゼロで終われたのはよかった。あれだけ点を取っても、後ろがしっかりやれましたね。でも、それは前も追ってくれたから。同じ『チーム』としてやれたことがよかった。2トップからあれだけ追ってくれたら、後ろは相当に負担が減ります。方向付けできている分、狙っていけますから」
●本間勲選手(新潟)
「個人のミスが多く、ボールが繋がらず、取られ方も悪かった。ヴェルディのプレッシャーがきつかったというよりも、自分達自身のミスに尽きる。1失点目でバランスが崩れましたね。あの失点は後手を踏んでしまった。清水戦と同じミスをしてしまった。悪い癖が出てしまいました」
●アウグスト選手(新潟)
「リーグ戦初出場でしたが、自分としてもチームとしても満足のいく結果を得ることができず残念です。交代で入ったときは、FWにいいボールを出そうと思っていたんですが、グラウンド状態もあってボールが足につきませんでした。今日は45分間のプレーでしたが、久しぶりの公式戦で、フィジカル的に苦しい部分もありました。これは少しずつ上げていくしかないですね。怪我で離れている間もずっとチームを見ていますので、連携もすぐに良くなると思います」
以上
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