8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
磐田 0 - 1 神戸 (19:04/ヤマハ/14,239人)
得点者:81' 小林久晃(神戸)
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●松田浩監督(神戸):
「勝点3を取れたということは本当に良かったし、遠くから駆けつけていただいたサポーターの力を借りて、選手も本当に最後まで『勝つ!』という気持ちを強く持ってやってくれたことが、こういう結果につながったと思う。本当に選手の健闘を称えたい」
Q:後半の15分前後から3トップ気味にしたと思いますが、ボッティ選手が真ん中で、大久保選手が左ですか?
「はい。ボッティは真ん中で、相手が3バックなので、スピードのある選手を外に置くほうがいいかと。ボッティが前で3人を引きつけるとか、相手を5バックにさせるとか、そのへんを狙った」
Q:後半になってから前からプレッシャーをかけていくという面が見られたが、それは当初からのゲームプランですか?
「違います。前半は下がりすぎですね。われわれの原則とするようなブロックの高さというか、プレスをスタートさせる位置がちょっと低すぎた。それによって、だんだん向こうにペースを握られたかなと思う」
Q:決勝点を決めて無失点にも貢献した小林久晃選手の評価は?
「J1での初ゴールだと思うし、本人がいちばんうれしいと思う。ずっと下積みが長かったというか、努力を続けてきた選手だし、まずはレギュラーを勝ち取って、ゴールを守って、さらに得点を決められたので。センターバックで守備が第一の仕事というのは当たり前だが、セットプレーなどで点を取るセンターバックというのは魅力的。今はJリーグの試合はどこも1点で勝負が決まるという中で、われわれも研究されて引かれたりとか、なかなか点が取れるという状況ではないときにセットプレーというのは非常に大事にしなければいけないところ。そういう意味でも、彼がセットプレーで点を取ってくれたというのは非常に大きい。それで今日の試合を決めてくれたわけだし、本当に良かったと思う。
Q:相手がカウンターをかなり警戒しているように見えたが、そのあたりでやりにくさは感じた?
「それはないですね。そういうチームが増えてきているし、逆にわれわれが引きすぎていた。前半の立ち上がりは、良い位置でボールを奪えてカウンターを仕掛けるという感じで、ちょっと相手はイヤだったと思うが、そういうことが続かなかったということのほうが問題だった。時間がかかってしまうと、どうしても相手は引いてしまうし、そうしたらそこで揺さぶって攻撃するということしかない。これからそういう相手が増えてくると思うし、そうなったら今日のように0−0で我慢しながらゲームを進めて、どこかでどんな形でもボディブローのように効いていた部分が出てくるとかが必要。もちろん、負ける可能性もあった展開だが、そこは身体を張ってとにかく失点が0に近いところでやってということを続けていく以外にないかなと思う」
以上
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