8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
名古屋 0 - 1 F東京 (19:03/瑞穂陸/12,269人)
得点者:35' 平山相太(F東京)
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●城福浩監督(F東京):
「中断期以降、引き分けはありましたが勝てず、ファンの方には申し訳ない試合が続いていました。そういう中でも、自分たちのやることはブレることなくやれていましたので、早く結果を出したかったのですが…。今日は勝点3にこだわって、これまでもこだわってやってきましたが、やっと取ることができました。
特に玉田とヨンセンのところで時間を作らせないことを意識して、ある程度それができていました。他のチームに対してもですが、ここ数試合はそういう形ができていて、ゼロに抑えることができました。攻撃に関しては、勝利に対して危機感を持っていました。ナオ(石川選手)が最後パスカットされてしまいましたが、ああいう形をもっと出していく、パスワークで崩していく形をもっと出していくことが課題です。1点を守ることができましたが、もやはりもう1点取れないところは課題だと思います。次は2点取れるようにもっと高めていきたいと思います」
Q:平山選手のポジションについての意図は?
「相手FWと中盤のところでボールを止めて変化をつけたかった。本来は前でプレーする選手ですが、パスワークを生かしたいと思いました。彼はとてもクレバーな選手ですし、スペースを生かす動きが上手い。そういうところでよくやってくれたと思います。40〜50メートル走っていくプレーもありましたし、ああいう力がありますし、彼の力を出してくれたと思います」
Q:監督の目指す「ムービングサッカー」と名古屋が目指すサッカーは、同じベクトルを向いているという感じがするのですが、客観的に見て共通点があると思われますか?
「客観的には見られないので分かりませんが、他のチームに学ぶところはたくさんあると思います。365日成長し続けなければ上のチームにはついて行けないと選手達にも言っています。名古屋のサッカーには学ぶところもたくさんあると思います」
Q:平山のゴールについての評価をお願いします。
「ゴールは彼一人で決めたものではありません。良い守備と攻撃があって最後にボールをヒットしたのが平山だった。誰がゴールを取るかということよりも、得点は課題だったので、それは彼も自分が決めなくてはいけないポジションであるという意識はあったと思います」
以上
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