8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
千葉 3 - 1 鹿島 (19:00/フクアリ/16,190人)
得点者:42' ボスナー(千葉)、68' 巻誠一郎(千葉)、70' 本山雅志(鹿島)、77' 巻誠一郎(千葉)
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●巻誠一郎選手(千葉):
「今日はみんながいい動き出しをしていたし、いいパスもきていた。(自分の2得点目は)クロスボールがよかったし、自分が動き出した時点で相手に競り勝てていた。自分らしい形のゴールだったと思う。今日は首位のチームに勝ったといっても、取った勝点は3で、それ以上ではない。まだ最下位で厳しい状況に変わりはないので、これからも頑張ってしっかりとプレーしていくだけです」
●谷澤達也選手(千葉):
「(チームの3点目のアシストは)相手のGKが取りにくいところにボールを入れることを意識して、クロスボールをあげた。巻さんがうまく決めてくれました。今日はミシェウがボールをキープしてくれたので、動きやすかった」
●工藤浩平選手(千葉):
「流れの中から取れた3点目は、真ん中でミシェウがボールを持ってくれたことでパスがつながって攻撃が展開できた。ミシェウはタメを作ってくれるので、自分も動きやすい。(FKでのアシストは)狙い通りだったけど、巻さんがよく決めてくれたと思います」
●戸田和幸選手(千葉):
「交代したのは、少し足がつったから。まだプレーできたけど、交代選手の準備もあると思ってベンチに伝えたら、早く交代することになった(苦笑)。今日はみんなが しっかりとプレーできて、いい試合だったんじゃないかと思います。自分と(下村)東美のところで相手の動きを抑えようとしていた。セカンドボールも拾えるようになったと思う」
●中後雅喜選手(鹿島):
「千葉のセンターバックは背後への対応がそれほど速くないということで、ロングボールで攻める狙いがあったけど、それが多すぎてしまったかなと思う。最初はうちがセカンドボールを拾えていたけれど、途中からはボールがこぼれる先にいるのが千葉の選手という状況になってしまった」
●青木剛選手(鹿島):
「千葉は前から守備に来ていて、かなりハイペースだったので、後半からは動きが落ちると思ったけど、予想よりも動きが落ちなかった。うちは退場で選手が1人少なくなったこともあるし、選手交代で入ってきた選手が攻撃的な選手ばかりということもあって、守備のバランスが崩れてきて、途中からはセカンドボールがうまく取れなくなった」
以上
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