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【J2:第30節 水戸 vs 草津】木山隆之監督(水戸)記者会見コメント(08.08.10)

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8月10日(日) 2008 J2リーグ戦 第30節
水戸 2 - 2 草津 (18:04/笠松/4,776人)
得点者:18' 後藤涼(草津)、41' 荒田智之(水戸)、49' 平松大志(水戸)、53' 山崎渡(草津)
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●木山隆之監督(水戸):

「選手は本当にコンディションもよくて、非常によくやってくれたと思うんですけど、最後の最後で点を取りきれなかったことと、失点がミスがらみだったということがすごく残念です。ただ、自分たちの攻撃的に戦う姿勢を選手たちは見せてくれたので、僕個人は次につながる試合かなと思っています。ただ、本当に勝ちたかったというのが正直な感想です」

Q.朴宗真選手が初出場しましたが、彼に対する評価と、今後どういったプレーを期待していますか?
「コンディション的にまだ100%ではないと思うんですけど、それでもチームに加わって2週間弱ぐらいで非常によくなっている。今日は個の部分で打開できるので、そういったところで彼を勝負どころで使えればいいかなと思っていました。本来は右サイドが得意だけど、流れのなかで(金澤)大将が非常にいいプレーをしていたので、左に入れたのですが、悪くなかったと思います。もう少しなじめばもっともっと力を発揮してくれると感じています」

Q.攻撃に関して、後半ミドルシュートが見られましたが、攻撃の最後の形というところで監督は満足していますか?
「たとえば最後の質の部分で左に小澤だったりすれば、サイドバックを絡めて崩していくことができるんだけど、中村だとサイドを崩すというところまではなかなかできないので、今日のゲーム展開だと僕たちのほうがボールを持っていたと思うんですけど、最後の崩しの部分で、ちょっとなかなか策がなかった。それを打開するためにミドルシュートだったり、2トップのコンビネーションで真ん中を崩したりとかはよかったと思うんですけど、もう少しサイドを崩す質というのがあれば、もっとチャンスを作れたと思うんですけど。ただ、それはメンバー構成をした時点である程度は分かっていたので、仕方がないかなとは思いますね」

Q.前半終了間際に同点に追いついたが、その点がもたらした影響は?
「大きかったと思います。前半に関しても草津はあの1本を決めただけでチャンスを決められただけ。問題はその1本を決められたことだし、それを決められる前後のプレーでミスがあったということが、まだまだ自分たちの質の足りないところ。正直後半は0対0でいいと思ってました。
今、僕たちはすごくチームの体力的なレベルやゲームの進め方もうまくなっていて、後半まで試合を拮抗させれば、絶対にモノにできるという自信があるので、前半は0失点でいきたかった。そこで先に点を取られてしまった。そこで点を取り返せたということはある意味0対0で同じ、もしくはそれ以上の、取られたのを追いついて後半に入れたので、そこまではよかったと思います。
でも、失点のところがちょっとあっさりしていた。もう少し粘り強く守備をしないといけないし、クロスも入れられないようにしないといけないし。その前のミスパスもそうだし、そこの質を上げないと、競ったゲームを毎回勝てるまでにはいかない。2点取れているので、そこは残念ですね」

Q.第2クールの感想と、第3クールへの意気込みを。
「1桁順位というのを大きな目標にして、大体そのラインというのが勝点50前後になることも予想していたし。今、第2クールで22点とって、第1クールは10点。それだけでも進歩していると思うし、なにしろ勝ち越している。第3クールでこれ以上の勝ち星を積み上げられるかというと、なかなか第3クールは昇格がかかったチームはもっと『負けられない』という気持ちで来るだろうし、勝点を競っているチームはシビアな戦いが続いていく。そこでどれだけ勝てるかは見えないけど、第2クールはこれだけ勝てたので、その勢いを落とさずに第3クールは自分たちの戦いの質にこだわって、1年の締めくくりとして重要視して1試合でも多く勝っていきたいと思います」

以上
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