8月10日(日) 2008 J2リーグ戦 第30節
熊本 1 - 1 横浜FC (18:03/熊本/5,274人)
得点者:3' 高橋泰(熊本)、70' 山田卓也(横浜FC)
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●都並敏史監督(横浜FC):
「我々としては、第3クールに向けて這い上がって行かなければいけないゲームで、絶対勝たなければいけないゲームだと位置づけていたので、結果と内容にはとても不満です。ただ、完全な負けゲームだと思っているので、運良く引き分けたと思います。このゲームの大事さを選手達がどれだけ感じていたか、11人の中でもバラつきがあるような印象を受けました。
立ち上がりからの覇気や意欲は、熊本さんの方が明らかに上回っていて、我々が一番持っていなければいけなかった部分が、相手にしかなかったと思います。それが監督として悔しいし、反省するところです。戦術的にも、最初に点を取られてしまったことで、守備に人数を割かれてカウンターという戦いづらい試合になって、勝ち点1を取れたことは、今日のゲームだけを考えれば良かったと思います」
Q、覇気が熊本を下回っていたとおっしゃいましたが、その理由は何だったのでしょうか?
「それを引き出すのが僕の仕事なので、自分なりに準備をしたつもりなんですが、まだ甘かったのかと、そこをまずは反省します。それから、試合が始まって雰囲気が悪い時には声を出さないといけないんですが、それをやらなきゃいけない人間がたきつけていないとか、それは中心になるべき選手が若い選手からも引き出していかなければいけないものだし、その点を反省しています。ただ、プロとしてグラウンドに立った以上は、『先輩が言わないとできない』というような感じだったら、もう辞めた方がいいと思うし、少し厳しい目で見ていきたいと思います」
Q、山田選手が複数のポジションこなして同点ゴールも決めましたが、評価はいかがですか?
「プレーの質云々よりも、ゲームの大事さをしっかり理解してくれている選手だし、やっぱりキャプテンの器だと思います。ただ結果としては、キャプテンの声で選手全員が動くというふうにはなっていないわけで、そこは彼にも反省してもらい、次につなげて欲しい部分です。ただ非常に頼りにはしています」
Q、全体的に動きが重かったような印象ですが、暑さや湿気が影響したでしょうか?
「前節の大阪も非常に暑かったですし、そこでは選手が強い意志を試合前から見せていて、今日も同じように『乗り越えなければいけない』、『熊本は、相性としては戦いにくい相手だ』という話をしていたんですが、その割には相手の方が完全に勢いがありました。戦術的な指示が足かせになった部分もあるかもしれないし、そこは自分なりに検証していきたいと思います」
以上
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