8月10日(日) 2008 J2リーグ戦 第30節
鳥栖 0 - 0 岐阜 (18:05/ベアスタ/6,318人)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝点3をどの試合も狙っているが、それを取れずに非常に残念。選手は死力を尽くして、一生懸命走ったし、ゴールを目指したが、最後の得点の所で強さが無かった。もっとゴール前に入って、相手DFを緩めることをしないといけなかった。それでも、全くチャンスが無かったわけではなく、チャンスに決め切れなかったことで、勝点3を取れなかった。
スタジアムに駆けつけてくれた人、テレビの前で応援してくれた多くの人の声援を選手は感じてくれて頑張ってくれたが、勝利をプレゼントすることができなかった。第3クールに入ったらどこのチームも必死になるが、その中でも鳥栖が一番頑張ったといわれるようにしたい。次は勝点3を狙います」
Q:岐阜が布陣を変更してきたが、想定をしていたのか?
「前回の戦い方でも、違う布陣を引いたことがあった。アトランタ五輪でブラジルを破った時のスカウティング担当だった松永監督だけに色々と考えてきたことだと思う。でも、我々は失点はしなかったし、相手を崩すこともできなかった。特にやりにくいと言うことは無かった」
Q:レオナルド選手を交代で使ったが、彼の評価と第3クールに向けての得点を取るための課題は?
「レオナルドに関しては、シュートを打つことは打ったが、もう少し仕掛けて行ってシュートして欲しかった。あの位置でシュートを打たれても、相手にとってはそんなに嫌なところではなかったと思う。もっと、仕掛けていって最後の所で、味方にシュートを打たせるなり、自分で打つなりして欲しかった。得点に関しては、藤田や金信泳、レオナルドだけが頑張るのではなく、サイドの選手や中盤の選手がもっとクロスをあげたり、前線に飛び出したりして相手を緩ませないと、得点を取るのは難しい」
Q:第2クールの総括は?
「順位とか勝点とか、色々な見方はあるだろうyが、これが形になっているのかどうかと言うと、全くなっていない。何も手にしていないし、何も評価されていない。選手は良く頑張っているが、何かをつかむためには、もっと頑張らないといけないといいたい。これからは、日本一頑張らないと、何も手に入らない」
以上
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