8月10日(日) 2008 J2リーグ戦 第30節
山形 3 - 0 愛媛 (18:04/NDスタ/5,322人)
得点者:11' 宮沢克行(山形)、15' 長谷川悠(山形)、78' 長谷川悠(山形)
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●長谷川悠選手(山形):
「3−0で勝てた試合でしたけど、課題もいっぱいあったので、次につなげていきたいと思います。2週間空いたので、やっぱり少し難しい試合だったんですけど、負けなくて第2クールを締めくくれたのでよかったと思います」
Q:チームのJ通算500ゴールを決めたことについては?
「すごいいいシュートを決めることができたので、よかったと思います」
Q:今季10得点目を取れたことについては?
「ほかのチームに10点以上取っている選手もまだ何人かいて、僕も満足することなく、もっと点を取れるようにしていきたい思います」
Q:第3クールに向けて、これからが大事な勝負になると思いますが、決意をお願いします。
「一戦一戦で順位も変わってくると思うし、昇格とかも見えてくるような第3クールになると思うので、気負わずに一戦一戦しっかり戦っていきたいと思っています」
●財前宣之選手(山形):
「頑張りました、守備で。センターバックにプレスをかけるようにと今日は言われていたので、でもそれが作戦成功です。監督からは行けと言われていたの で、最初から行きました。それがよかったです。きついっすよ(笑)。
でもずっとやるわけではないので。特に、うちよりも順位が下のチームに対しては、威圧感というか、入りで速いと思わせたほうが、気持ち的にいいと思います」
Q:攻撃はどんな手ごたえでしたか?
「よくはなかったですね、みんな。3点取りましたけど、もっとできましたよ。ちょっとミスが多かったですね。僕が裏へ抜けたときに引っかかってたボールが多かったので、僕をおとりにしてボランチで横に揺さぶってもいいかなと。ちょっと縦に急ぎすぎたかなという感じです。2−0になってなおさら。もっとうちの時間帯が長いほうが、この時期は相手もきついし。簡単に行けそうだったので急いだんでしょうけど、そのへんの後ろのミスが多かったですね。でも、第3クールになったら、いいサッカーして勝てれば一番いいですけど、気持ち出していかなきゃいけないので。それだけですね。今日は勝ちたい気持ちが相手よりも勝ったと思います」
Q:財前選手自身のコンディションも上がってきて、次のダービーが楽しみですね。
「もっとゴールに絡むプレーをしないといけないですし、今日も1本外したので。もっとニアで抑えたかったんですけど、まっ、フォワードじゃないなって感じですね(笑)」
●佐藤健太郎選手(山形):
「久々のゲームということで、予想どおり、体力的にはきつかったですけど、周りの声があって最後まで頑張ることができました」
Q:前からプレスに行ってましたが、中盤でははがされるシーンも目立ちました。
「全部行っちゃって、後ろの状況とか見れずに行った場面があったので、疲れてきたなかでもうちょっと冷静に自分の置かれている状況を見てディフェンスできれば、もうちょっとラクにできたかなと思います。周りの声もできたんですけど、疲れてくると自分の世界に入っちゃって、結構聞こえなくなっちゃうので、そこは疲れてるときこそ頭をクリアにして、というのをやっていけば、今度からはちょっとずつよくなると思います」
Q:早い時間に点が入って、試合運びでは危なげがないように見えましたが?
「でも点差ほどのゲーム内容じゃなかったと思うので、点が取れたことですごく試合がラクになったことはあるんですけど、もうちょっと点取ってから、自分たちがボールを保持する時間とかゲーム運びとかを考えないと、強いチームと当たったときは苦しくなって追いつかれることもあると思うので、ゲーム運びは考えなきゃいけないと思います」
Q:500ゴールは長谷川選手に持っていかれましたが?
「いいんじゃないですか? でも、ハセが500ゴール決めた前のパスカットは俺なので。まあ、自己満足ですけど。自分のなかでは絡んだということで0Kです。これから500ゴールが映像として残るときは俺も残るかなと思うので。使うときは、ぜひパスカットのところから使ってほしいです(笑)」
●青野大介選手(愛媛):
「全部自分たちの簡単なミスです。1点目はスローインからですからね。2点目、3点目も全部ボール回しから奪われてという状態だったので、もったいないというか。チーム自体に勢いみたいなものは今までよりもあったかなとは思うんですけど、そういった簡単なミスとか、プレーの質というところがまだまだですね」
Q:久しぶりの先発で、どんなプレーをしようと考えていましたか?
「特にディフェンス面では、今まで声を出してチームを動かせる人がいなかったので、うまくプレスがかけられるように動かしていきたいなと思っていました。攻撃面では、ためとかボールをつなぐ面で力を発揮したかったですけど、向こうもうまく固めてましたし、いい形はなかなかつくれなかったですね」
Q:キム テヨン選手との位置関係も難しかったようですが?
「彼が後ろにいるから僕は前目でやろうと思ってたんです。それはそれでそういうふうにしてたら、ビルドアップの面であまり顔も出さへんし、そっちも行かなアカンなと思って次は前にも出てという、なんかこう、役割が大きいというか、ちょっと役割がはっきりしないというか、求められてるところが広すぎるというか。2人でいいところにいるとうまいことポンポンポンといくんですけど。はよ行かな、前も行かな、後ろも行かな、となって、ポジショニングという点でうまくいってなかったと思います」
Q:次からはもう第3クールですが?
「結局なんか、ずーっと同じ課題が残っているというか、前に進んでいない感じがします。それでもやっていかなきゃいけないので、まずはディフェンス面でもっとうまくプレスがかけられるように、僕が動かしていきたいですね。外からは『早くボールを動かせ』とか『ダイレクトで入れろ』とか言われますけど、 やってるほうとしては出しどころがないというか、タイミングが遅いというか。難しいです」
●田中俊也 選手(愛媛):
「クロスにしても、もう少し早い段階で上げてもいいと思います。嫌なところ…キーパーとディフェンスの間にボールが入れば、相手も嫌かなと思います。前で触られて跳ね返されることが多いので、もう少しそこの精度を…。実際、チャンスもあったので、それはきっちり入れるように。そうすればこっちに流れが来たと思います。あとは、ゲームの運び方。失点をしてはいけない時間帯で失点をしないということですね。立ち上がりの早い時間で2点入れられたので、そのあとはなかなか厳しい部分もあるので、そこはチームとしてしっかり、あの時間は集中して守らなければいけないと思います」
Q:フォワードとしてのボールの運び方の部分で、中盤で奪ったあとに後ろに下がったり、くさびを入れても下がったりということで、フォワードとしても動きづらかったところがあるのではないですか?
「多少はそうですけど、もう少し余裕をもって回してくれればいいんですけど、結構厳しいところ、厳しいところに回して、取られてカウンターっていう場面が。…まあ、もらう自分たちももう少しいい準備をすればいいんですけど、厳しいところ、厳しいところに入れて、それを奪われて、今日も2点くらいそれで失点を食らったので、あそこはやっぱり出さずに、ほかの人が動いてもう少しいい形でもらえなければ厳しいかなと思います」
Q:第3クールに向けて。
「勝っても連勝もなく、なかなか波に乗れない部分はありますけど、もう第3クールしかないので、次はしっかり勝たないと順位も上がらないと思うので、しっかりやっていきたいです。個人的には、ゴールにこだわってやっていきたいです」
Q:今日、山形の豊田陽平選手(石川・星陵高の1年後輩)がオリンピックでゴールを決めました。
「あ、そうですか!(ゴールシーンの状況を聞いて)あいつ、そんなゴールを入れるようになったんですね。珍しいですね。実際、プロになって対戦したこともありますけど、あの大きさでもスピードもあるので、相手にとっては威圧感があると思います。よかったですね。試合は負けたみたいですけど。頑張ってほしいです」
以上
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