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【北京五輪 男子グループB U23日本 vs U23オランダ】反町康治監督、西川周作選手(U23日本)記者会見コメント(08.08.13)

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8月13日(水) 北京五輪 男子グループB
U23日本 0 - 1 U23オランダ (18:00/瀋陽/38,790人)
得点者:73' シボン(U23オランダ)

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Q:3ゲームに負けましたが、ポジティブな要素を挙げてください。
●反町康治監督(U23日本):
「良い結果ではないが、攻撃に人数をかけリスクを冒して攻める姿勢は評価したい。初戦で勝点が0で、こういう戦略になってしまった。悔いはない」

Q:アジアと欧州の差は開いていくように思えるが、どう埋めるのか?
●反町康治監督(U23日本):
「日中韓は地図上でみると近いが、やろうとしているサッカーは違う。アジアとしてまとめての評価は難しい。日本は日本のサッカーを追求していくが、それだけではだめだろう。個の能力、走力、ぶつかり合いになった時の体の使い方なども考えていかないと、主導権を握れることはないと思う。アジアとしての話をするのは難しいが、ギリギリ(厳しい勝負をする)の相手との試合経験を自国で得られないというのはあると思う。ヨーロッパの人たちはその勝負を日ごろからやっている。そのアドバンテージはあるかなと思う」

Q:前に人数をかけて攻めたが、点を取るために、勝つために何が足りないと思うか?
●反町康治監督(U23日本):
「この3試合で感じたことは、ペナルティエリア付近での冷静さ、確信に近い思い切りが足りないということ。日本は確信のない思い切りはあるが、そのあたりが差かなと。体格については仕方がないので、数的優位をつくることを追求したつもりだが、ゴール近くになると冷静さを失ったことは現実だと思う」

Q:この2年間での財産は?
●反町康治監督(U23日本):
「立ち上げの頃から比べて、選手やチームの成熟度が上がっていくところを近くで見られたことはうれしい。最初はプロといえ言えないくらいだったのが、自覚が芽生えていき意識を高める助けになったと自負している。この仕事は終わるけれども、今まで呼んだ選手たちは日本代表で活躍したり、1人でも多く主軸になっていくよう期待している」

●西川周作選手(大分):
「全てが良い経験。北京五輪という大会を目標に、ここまでがんばってきた。海外という環境や、グラウンド、相手の強さなどJリーグでは経験できないことをここで経験できた。GKは経験が一番大事だといわれるポジションなので、それができてよかった。今後は日本代表を目標に明日からがんばりたい」

以上
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